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システムインテグレータ3826情報・通信業スタンダード

¥456
+6.0 (+1.33%)
時価総額 49億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+129.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.3%
営利74.4%
純利益88.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+46.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.5倍
表面PERより -31.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +46.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均46.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.5倍(表面より31.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.5%
2026.2
23.2%(+1.7pt)
2025.2
22.8%(+1.3pt)
2024.2
22.2%

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.2
49.5%
2025.2
49.4%
2024.2
48.5%

3Q 進捗率

過去中央値 71.9%
2026.2
75.4%(+3.5pt)
2025.2
77.2%(+5.3pt)
2024.2
73.5%(+1.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予63億—7億—4億—
2026.2期2026-04-14実56億↑ (+1.1%)6億↑ (+14.4%)5億↑ (+25.5%)
2026.2期2026-01-14予55億→5億↑ (+15.6%)4億↑ (+43.1%)
2026.2期2025-10-15予55億→5億→3億→
2026.2期2025-07-15予55億—5億—3億—
2025.2期2025-04-14実48億↓ (-0.1%)3億↓ (-2.9%)6億↑ (+0.7%)
2025.2期2025-01-31予48億→3億→6億↑ (+156.2%)
2025.2期2025-01-14予48億↑ (+5.9%)3億↑ (+74.4%)2億↑ (+107.3%)
2025.2期2024-10-15予45億→2億→1億→
2025.2期2024-07-16予45億—2億—1億—
2024.2期2024-04-15実48億↓ (-1.2%)3億↓ (-11.6%)9億↑ (+2.8%)
2024.2期2024-01-15予49億↓ (-2.2%)4億↓ (-5.4%)9億↑ (+173.2%)
2024.2期2023-10-13予50億→4億→3億→
2024.2期2023-07-14予50億—4億—3億—
2023.2期2023-04-24実45億→4億→3億→
2023.2期2023-04-14実45億↑ (+2.0%)4億↑ (+19.4%)3億↑ (+17.2%)
2023.2期2023-01-13予44億↓ (-12.0%)3億↓ (-43.3%)2億↓ (-43.9%)
2023.2期2022-10-14予50億→6億→4億→
2023.2期2022-07-14予50億—6億—4億—
2022.2期2022-04-14実48億↓ (-0.7%)6億↓ (-6.8%)4億↓ (-12.1%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY63億7億4億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-151Q55億5億3億—
2025-10-152Q55億5億3億—
2026-01-143Q55億5億4億+43.1%
2026-04-14実績56億6億5億+79.6%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-161Q45億2億1億—
2024-10-152Q45億2億1億—
2025-01-143Q48億3億2億+107.3%
2025-01-31FY48億3億6億+156.2%
2025-04-14実績48億3億6億+434.9%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-141Q50億4億3億—
2023-10-132Q50億4億3億—
2024-01-153Q49億4億9億+173.2%
2024-04-15実績48億3億9億+181.0%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-141Q50億6億4億—
2022-10-142Q50億6億4億—
2023-01-133Q44億3億2億-43.9%
2023-04-14実績45億4億3億-34.3%
2023-04-24実績45億4億3億-34.3%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-141Q49億6億4億—
2021-10-142Q49億6億4億—
2022-01-143Q49億6億4億—
2022-04-14実績48億6億4億-12.1%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-101Q————
2020-08-212Q————
2020-10-152Q44億5億3億—
2021-01-143Q44億5億3億—
2021-04-14実績43億4億3億-15.6%

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-012Q————
2019-07-121Q46億6億4億—
2019-10-042Q46億6億4億—
2020-01-103Q46億6億4億—
2020-04-10実績46億7億5億+8.5%

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-131Q40億5億5億—
2018-07-25FY————
2018-10-052Q40億5億5億—
2018-11-12FY————
2019-01-113Q40億5億5億—
2019-04-12FY————

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-111Q38億5億3億—
2017-10-062Q38億5億3億—
2018-01-103Q38億5億3億—
2018-04-06FY————
2018-04-13実績38億5億3億+21.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。