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システム ディ3804情報・通信業スタンダード

¥520
-23.0 (-4.24%)
時価総額 100億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-0.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高19.2%
営利15.3%
純利益15.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-0.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.2倍
表面PERより +0.0%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = -0.3%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.0%
2026.10●
19.2%(+1.2pt)
2025.10
20.0%(+2.0pt)
2024.10
18.8%

2Q 進捗率

過去中央値 52.8%
2026.10●
未発表
2025.10
55.7%(+2.9pt)
2024.10
48.8%(-3.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.7%
2026.10●
未発表
2025.10
74.5%(+2.8pt)
2024.10
67.1%(-4.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-16予55億—10億—7億—
2025.10期2025-12-15実50億↑ (+0.2%)9億↑ (+0.6%)6億→
2025.10期2025-09-16予50億→9億→6億→
2025.10期2025-06-16予50億→9億→6億→
2025.10期2025-03-17予50億—9億—6億—
2024.10期2024-12-16実46億↓ (-5.2%)8億↓ (-11.9%)6億↓ (-12.3%)
2024.10期2024-09-17予49億→9億→6億→
2024.10期2024-06-10予49億→9億→6億→
2024.10期2024-03-18予49億—9億—6億—
2023.10期2023-12-11実47億↑ (+2.5%)9億↑ (+0.4%)6億↑ (+1.8%)
2023.10期2023-09-11予46億→9億→6億→
2023.10期2023-06-12予46億→9億→6億→
2023.10期2023-03-13予46億—9億—6億—
2022.10期2022-12-12実42億↓ (-2.3%)9億↑ (+0.6%)6億↑ (+1.2%)
2022.10期2022-09-12予43億→9億→6億→
2022.10期2022-06-13予43億→9億→6億→
2022.10期2022-03-14予43億—9億—6億—
2021.10期2021-12-13実38億↓ (-5.9%)8億↑ (+4.5%)6億↑ (+7.7%)
2021.10期2021-09-13予41億→8億→5億→
2021.10期2021-06-14予41億→8億→5億→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-161Q55億10億7億—
2026-03-25FY————

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-171Q50億9億6億—
2025-06-162Q50億9億6億—
2025-09-163Q50億9億6億—
2025-12-15実績50億9億6億0.0%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-181Q49億9億6億—
2024-06-102Q49億9億6億—
2024-09-173Q49億9億6億—
2024-12-16実績46億8億6億-12.3%

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-131Q46億9億6億—
2023-06-122Q46億9億6億—
2023-09-113Q46億9億6億—
2023-12-11実績47億9億6億+1.8%

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-141Q43億9億6億—
2022-06-132Q43億9億6億—
2022-09-123Q43億9億6億—
2022-12-12実績42億9億6億+1.2%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-151Q41億8億5億—
2021-06-072Q————
2021-06-142Q41億8億5億—
2021-09-133Q41億8億5億—
2021-12-13実績38億8億6億+7.7%

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-03-161Q37億6億4億—
2020-06-082Q————
2020-06-152Q37億6億4億—
2020-09-143Q37億6億4億—
2020-12-14実績39億7億5億+22.0%

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-03-151Q35億4億3億—
2019-06-072Q————
2019-06-122Q35億4億3億—
2019-09-173Q35億4億3億—
2019-12-09FY36億5億4億+28.6%
2019-12-16実績36億5億4億+28.6%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-03-191Q33億4億3億—
2018-03-26FY————
2018-06-142Q33億4億3億—
2018-09-133Q33億4億3億—
2018-12-17実績34億4億3億+0.8%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-03-161Q34億3億2億—
2017-06-132Q————
2017-09-143Q34億3億2億—
2017-12-14実績38億4億2億+10.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。