Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/エコミック

エコミック3802情報・通信業スタンダード

¥472
+4.0 (+0.85%)
時価総額 16億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-17.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高80.7%
営利52.0%
純利益48.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
19.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-16.7%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
22.9倍
表面PERより +19.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -16.7%)。 過去4年の実績が期初予想を平均16.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 22.9倍(表面より19.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 17.1%
2026.3●
15.6%(-1.5pt)
2025.3
14.3%(-2.8pt)
2024.3
14.8%(-2.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 32.0%
2026.3●
29.3%(-2.7pt)
2025.3
26.8%(-5.2pt)
2024.3
28.0%(-4.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.3●
80.7%(+5.4pt)
2025.3
73.0%(-2.3pt)
2024.3
72.8%(-2.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-03予23億→2億→1億→
2026.3期2025-11-11予23億→2億→1億→
2026.3期2025-08-07予23億—2億—1億—
2025.3期2025-05-12実21億↓ (-7.8%)46百万↓ (-79.6%)43百万↓ (-73.5%)
2025.3期2025-02-14予23億→2億→2億→
2025.3期2024-11-08予23億→2億→2億→
2025.3期2024-08-07予23億—2億—2億—
2024.3期2024-05-30実22億→2億→1億→
2024.3期2024-05-10実22億↓ (-9.9%)2億↓ (-23.6%)1億↓ (-27.4%)
2024.3期2024-02-08予24億→2億→2億→
2024.3期2023-11-09予24億→2億→2億→
2024.3期2023-08-03予24億—2億—2億—
2023.3期2023-05-10実22億↓ (-3.1%)2億↑ (+1.5%)2億↑ (+22.3%)
2023.3期2023-02-03予23億→2億→1億→
2023.3期2022-11-07予23億→2億→1億→
2023.3期2022-08-05予23億—2億—1億—
2022.3期2022-05-10実18億↓ (-5.1%)2億→1億↓ (-11.7%)
2022.3期2022-02-04予19億→2億→1億→
2022.3期2021-11-05予19億→2億→1億→
2022.3期2021-08-04予19億—2億—1億—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q23億2億1億—
2025-11-112Q23億2億1億—
2026-02-033Q23億2億1億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q23億2億2億—
2024-11-082Q23億2億2億—
2025-02-143Q23億2億2億—
2025-03-18FY————
2025-05-12実績21億46百万43百万-73.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-031Q24億2億2億—
2023-11-092Q24億2億2億—
2024-02-083Q24億2億2億—
2024-02-26FY————
2024-05-10実績22億2億1億-27.4%
2024-05-30実績22億2億1億-27.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q23億2億1億—
2022-11-072Q23億2億1億—
2023-02-033Q23億2億1億—
2023-03-03FY————
2023-05-10実績22億2億2億+22.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q19億2億1億—
2021-11-052Q19億2億1億—
2022-02-043Q19億2億1億—
2022-05-10実績18億2億1億-11.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q15億1億96百万—
2020-11-042Q————
2020-11-062Q15億1億96百万—
2021-02-043Q15億1億96百万—
2021-03-08FY————
2021-05-13実績16億2億1億+5.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q11億1億75百万—
2019-11-012Q————
2019-11-082Q11億1億75百万—
2020-02-03FY13億1億88百万+17.3%
2020-02-073Q13億1億88百万—
2020-05-13実績13億1億98百万+30.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q10億81百万57百万—
2018-10-312Q————
2018-11-062Q10億81百万57百万—
2019-02-073Q10億81百万57百万—
2019-05-08FY11億94百万76百万+33.3%
2019-05-13実績11億94百万76百万+33.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q11億1億67百万—
2017-11-022Q————
2017-11-082Q11億1億67百万—
2018-02-09FY10億77百万60百万-10.4%
2018-05-10実績10億67百万55百万-17.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q10億75百万48百万—
2016-11-092Q10億75百万48百万—
2016-12-15FY————
2017-02-13FY10億86百万63百万+31.3%
2017-05-11実績10億88百万70百万+45.8%
2017-05-31実績10億88百万70百万+45.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。