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トップ/情報・通信業/ユニリタ

ユニリタ3800情報・通信業スタンダード

¥1,895
+1.0 (+0.05%)
時価総額 144億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+3.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.2%
営利64.1%
純利益70.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.3倍
表面PERより -3.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +3.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.3倍(表面より3.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.3%
2026.3●
23.5%
2025.3
22.7%
2024.3
24.0%

2Q 進捗率

過去中央値 47.4%
2026.3●
47.7%
2025.3
46.0%(-1.4pt)
2024.3
48.8%(+1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.8%
2026.3●
72.2%
2025.3
68.4%(-3.4pt)
2024.3
72.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予125億→11億→9億→
2026.3期2025-11-12予125億→11億→9億→
2026.3期2025-08-12予125億—11億—9億—
2025.3期2025-05-13実117億↓ (-6.5%)8億↓ (-20.0%)7億↓ (-15.8%)
2025.3期2025-02-13予125億→11億→9億→
2025.3期2024-11-13予125億→11億→9億→
2025.3期2024-08-13予125億—11億—9億—
2024.3期2024-05-14実120億↓ (-1.4%)10億↑ (+11.2%)8億↑ (+1.9%)
2024.3期2024-02-09予122億→9億→8億→
2024.3期2023-11-10予122億→9億→8億→
2024.3期2023-08-10予122億—9億—8億—
2023.3期2023-06-23実115億→9億→8億→
2023.3期2023-05-12実115億↑ (+0.0%)9億→8億↓ (-0.4%)
2023.3期2023-04-24予115億↑ (+5.9%)9億↑ (+22.0%)8億↑ (+33.6%)
2023.3期2023-02-09予109億→8億→6億→
2023.3期2022-11-10予109億→8億→6億→
2023.3期2022-08-12予109億—8億—6億—
2022.3期2022-05-13実104億↓ (-0.6%)7億↓ (-13.4%)5億↓ (-13.0%)
2022.3期2022-02-10予105億→8億→6億→
2022.3期2021-11-10予105億→8億→6億→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q125億11億9億—
2025-11-122Q125億11億9億—
2026-02-103Q125億11億9億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q125億11億9億—
2024-11-132Q125億11億9億—
2025-02-133Q125億11億9億—
2025-05-13実績117億8億7億-15.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q122億9億8億—
2023-10-192Q————
2023-11-102Q122億9億8億—
2024-02-093Q122億9億8億—
2024-05-14実績120億10億8億+1.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q109億8億6億—
2022-11-102Q109億8億6億—
2023-02-093Q109億8億6億—
2023-04-24FY115億9億8億+33.6%
2023-05-12実績115億9億8億+33.1%
2023-06-23実績115億9億8億+33.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q105億8億6億—
2021-11-102Q105億8億6億—
2022-02-103Q105億8億6億—
2022-05-13実績104億7億5億-13.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q102億9億8億—
2020-10-152Q97億5億8億—
2020-11-062Q97億5億8億—
2021-02-053Q97億5億8億—
2021-03-18FY100億7億8億+6.0%
2021-05-13実績101億8億8億+11.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q100億10億8億—
2019-11-072Q100億10億8億—
2020-02-063Q100億10億9億+17.3%
2020-05-11実績101億11億9億+19.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q93億14億10億—
2018-10-052Q94億9億6億-37.0%
2018-11-062Q94億9億6億—
2019-02-073Q94億9億6億—
2019-05-10実績94億9億6億-37.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q75億16億12億—
2017-10-052Q————
2017-11-072Q70億14億10億-14.5%
2018-02-053Q70億14億10億—
2018-05-10実績71億13億10億-17.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q82億18億13億—
2016-10-062Q————
2016-11-042Q75億18億13億—
2017-02-023Q75億18億13億—
2017-05-09実績69億15億11億-17.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。