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トップ/情報・通信業/いい生活

いい生活3796情報・通信業スタンダード

¥282
-3.0 (-1.05%)
時価総額 38億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+103.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.2%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
25.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-3.2%
直近3年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
26.5倍
表面PERより +3.1%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -3.2%)。 過去3年の実績が期初予想を平均3.2%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 26.5倍(表面より3.1%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.3%
2026.3●
23.4%
2025.3
22.8%
2024.3
23.1%

2Q 進捗率

過去中央値 47.8%
2026.3●
48.9%(+1.0pt)
2025.3
46.4%(-1.5pt)
2024.3
45.4%(-2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.1%
2026.3●
73.2%
2025.3
71.3%(-2.8pt)
2024.3
69.5%(-4.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-27予32億↑ (+1.0%)2億↑ (+34.7%)2億↑ (+33.6%)
2026.3期2026-02-12予32億↑ (+0.1%)2億↑ (+58.9%)1億↑ (+56.9%)
2026.3期2025-11-06予32億→1億→72百万→
2026.3期2025-08-07予32億—1億—72百万—
2025.3期2025-05-15実30億→——
2025.3期2025-05-01予30億↑ (+0.6%)——
2025.3期2025-02-13予30億↓ (-3.5%)——
2025.3期2024-11-07予31億→1億→67百万→
2025.3期2024-08-08予31億—1億—67百万—
2024.3期2024-05-14実28億↓ (-0.1%)2億↓ (-1.1%)1億↓ (-1.4%)
2024.3期2024-04-22予28億↓ (-4.7%)2億↓ (-40.7%)1億↓ (-27.5%)
2024.3期2024-02-08予30億→3億→2億→
2024.3期2023-11-09予30億→3億→2億→
2024.3期2023-08-10予30億—3億—2億—
2023.3期2023-05-11実27億→2億→2億→
2023.3期2023-04-24予27億↑ (+1.6%)2億↑ (+30.0%)2億↑ (+41.1%)
2023.3期2023-02-09予27億→2億→1億→
2023.3期2022-11-10予27億→2億→1億→
2023.3期2022-08-04予27億—2億—1億—
2022.3期2022-05-12実24億↑ (+1.4%)2億↑ (+23.1%)1億↑ (+27.7%)

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q32億1億72百万—
2025-11-062Q32億1億72百万—
2026-02-123Q32億2億1億+56.9%
2026-02-24FY————
2026-04-27FY32億2億2億+33.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q31億1億67百万—
2024-11-072Q31億1億67百万—
2025-02-133Q30億———
2025-05-01FY30億———
2025-05-15実績30億-37百万-39百万—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q30億3億2億—
2023-11-092Q30億3億2億—
2024-02-083Q30億3億2億—
2024-04-22FY28億2億1億-27.5%
2024-05-14実績28億2億1億-28.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q27億2億1億—
2022-11-102Q27億2億1億—
2023-02-093Q27億2億1億—
2023-04-24FY27億2億2億+41.1%
2023-05-11実績27億2億2億+41.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q24億1億68百万—
2021-11-112Q24億1億68百万—
2022-02-103Q24億1億68百万—
2022-03-22FY24億1億83百万+22.1%
2022-05-12実績24億2億1億+55.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-11-052Q————
2021-02-043Q22億90百万40百万—
2021-04-19FY22億69百万20百万-50.0%
2021-05-13実績22億69百万20百万-50.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-011Q21億40百万12百万—
2019-11-062Q21億40百万12百万—
2020-01-27FY21億85百万51百万+325.0%
2020-02-063Q21億85百万51百万—
2020-04-20FY21億1億72百万+41.2%
2020-05-14実績21億1億72百万+500.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-021Q20億31百万11百万—
2018-11-082Q20億31百万11百万—
2019-01-313Q20億31百万11百万—
2019-04-22FY20億13百万——
2019-05-09実績20億13百万-3百万—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-011Q19億66百万33百万—
2017-10-192Q————
2017-11-022Q19億66百万33百万—
2018-02-013Q19億66百万33百万—
2018-04-23FY19億50百万21百万-36.4%
2018-05-10実績19億49百万21百万-36.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q20億2億1億—
2016-11-082Q20億2億1億—
2017-02-023Q20億2億1億—
2017-05-11実績20億2億88百万-22.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。