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トップ/情報・通信業/IGポート

IGポート3791情報・通信業スタンダード

¥1,417
+41.0 (+2.98%)
時価総額 286億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+72.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高67.0%
営利67.1%
純利益73.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
21.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+40.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.9倍
表面PERより -29.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +40.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均40.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.9倍(表面より29.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.8%
2026.5●
19.4%(-2.3pt)
2025.5
34.5%(+12.7pt)
2024.5
23.4%(+1.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.5●
39.4%(-9.0pt)
2025.5
59.2%(+10.8pt)
2024.5
49.2%

3Q 進捗率

過去中央値 71.7%
2026.5●
67.0%(-4.7pt)
2025.5
84.4%(+12.8pt)
2024.5
77.6%(+5.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.5期2026-04-14予158億→18億→14億→
2026.5期2026-01-14予158億→18億→14億→
2026.5期2025-10-15予158億—18億—14億—
2025.5期2025-07-11実146億↑ (+12.4%)14億↓ (-17.9%)8億↓ (-25.8%)
2025.5期2025-04-11予130億→17億→11億→
2025.5期2025-01-10予130億→17億→11億→
2025.5期2024-10-11予130億—17億—11億—
2024.5期2024-07-12実118億↑ (+2.1%)12億↑ (+8.9%)12億↑ (+8.0%)
2024.5期2024-04-12予116億↑ (+11.1%)11億↑ (+26.3%)11億↑ (+6.2%)
2024.5期2024-01-12予104億↓ (-1.9%)9億↑ (+19.1%)10億↑ (+56.2%)
2024.5期2023-10-13予106億—7億—6億—
2023.5期2023-07-14実112億↑ (+0.9%)10億↑ (+8.2%)8億↑ (+11.0%)
2023.5期2023-04-14予111億↑ (+0.8%)9億↑ (+15.2%)7億↑ (+37.5%)
2023.5期2023-01-13予110億↓ (-5.5%)8億↑ (+87.1%)5億↑ (+41.0%)
2023.5期2022-10-14予116億—4億—4億—
2022.5期2022-07-14実119億↓ (-0.1%)6億↑ (+53.2%)5百万↓ (-96.1%)
2022.5期2022-04-14予119億→4億→1億→
2022.5期2022-01-14予119億↑ (+10.0%)4億↑ (+263.1%)1億—
2022.5期2021-10-14予108億—1億——
2021.5期2021-08-20実99億→7億→6億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-10-151Q158億18億14億—
2026-01-142Q158億18億14億—
2026-04-143Q158億18億14億—

2025.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-10-111Q130億17億11億—
2025-01-102Q130億17億11億—
2025-04-113Q130億17億11億—
2025-07-11実績146億14億8億-25.8%

2024.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-131Q106億7億6億—
2024-01-122Q104億9億10億+56.2%
2024-04-123Q116億11億11億+6.2%
2024-07-12実績118億12億12億+79.3%

2023.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-141Q116億4億4億—
2023-01-132Q110億8億5億+41.0%
2023-04-143Q111億9億7億+37.5%
2023-07-14実績112億10億8億+115.2%

2022.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-10-141Q108億1億——
2022-01-142Q119億4億1億—
2022-04-143Q119億4億1億—
2022-07-14実績119億6億5百万-96.1%

2021.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-10-091Q96億2億2億—
2021-01-142Q96億5億3億+72.7%
2021-04-093Q102億5億4億+58.3%
2021-07-09実績99億7億6億+288.0%
2021-08-20実績99億7億6億+288.0%

2020.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-10-111Q108億2億1億—
2020-01-142Q108億2億1億—
2020-04-103Q108億2億1億—
2020-07-10実績94億4億20百万-85.5%
2020-07-31実績91億3億-22百万—

2019.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-10-121Q98億———
2019-01-112Q98億———
2019-04-123Q91億———
2019-07-12実績89億-3億-2億—

2018.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-10-131Q96億6億4億—
2018-01-122Q96億6億4億—
2018-04-133Q96億6億4億—
2018-07-13実績84億3億1億-58.7%
2018-08-13実績84億3億1億-58.7%

2017.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-10-141Q73億4億2億—
2017-01-132Q73億4億2億—
2017-04-143Q73億4億2億—
2017-07-14実績76億5億2億-1.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。