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さくらインターネット3778情報・通信業プライム

¥3,215
+125.0 (+4.05%)
時価総額 1,286億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+39.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
151.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+32.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
114.0倍
表面PERより -24.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +32.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均32.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 114.0倍(表面より24.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.0%
2026.3
20.5%(-1.5pt)
2025.3
21.2%
2024.3
22.4%

2Q 進捗率

過去中央値 45.2%
2026.3
42.8%(-2.4pt)
2025.3
47.4%(+2.2pt)
2024.3
45.4%

3Q 進捗率

過去中央値 68.7%
2026.3
65.8%(-2.9pt)
2025.3
76.4%(+7.7pt)
2024.3
68.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-27予450億—15億—9億—
2026.3期2026-04-27実353億↑ (+0.3%)—2億↑ (+66.2%)
2026.3期2026-02-25予352億↓ (-3.6%)—1億↓ (-35.0%)
2026.3期2026-01-30予365億→4億→2億→
2026.3期2025-10-28予365億→4億→2億→
2026.3期2025-07-28予365億—4億—2億—
2025.3期2025-04-28実314億↑ (+1.3%)41億↑ (+21.9%)29億↑ (+39.9%)
2025.3期2025-01-31予310億↑ (+6.9%)34億↑ (+30.8%)21億↑ (+35.5%)
2025.3期2024-10-28予290億→26億→16億→
2025.3期2024-09-20予290億↑ (+3.6%)26億↑ (+30.0%)16億↑ (+24.0%)
2025.3期2024-07-29予280億—20億—13億—
2024.3期2024-04-26実218億↓ (-4.3%)9億↓ (-39.0%)7億↓ (-23.4%)
2024.3期2024-01-31予228億→15億→9億→
2024.3期2023-10-30予228億→15億→9億→
2024.3期2023-07-31予228億—15億—9億—
2023.3期2023-04-27実206億↑ (+1.3%)11億↓ (-21.4%)7億↓ (-16.8%)
2023.3期2023-01-31予204億→14億→8億→
2023.3期2022-10-28予204億→14億→8億→
2023.3期2022-07-28予204億—14億—8億—
2022.3期2022-04-27実200億↑ (+1.6%)8億↑ (+19.2%)3億↑ (+44.7%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-27FY450億15億9億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-281Q365億4億2億—
2025-10-282Q365億4億2億—
2026-01-303Q365億4億2億—
2026-02-25FY352億—1億-35.0%
2026-04-27実績353億-4億2億+8.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-291Q280億20億13億—
2024-09-202Q290億26億16億+24.0%
2024-10-282Q290億26億16億—
2025-01-313Q310億34億21億+35.5%
2025-04-28実績314億41億29億+135.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q228億15億9億—
2023-10-302Q228億15億9億—
2024-01-313Q228億15億9億—
2024-04-26実績218億9億7億-23.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q204億14億8億—
2022-10-282Q204億14億8億—
2023-01-313Q204億14億8億—
2023-04-27実績206億11億7億-16.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q195億4億1億—
2021-10-272Q197億6億2億+35.7%
2022-01-313Q197億6億2億—
2022-04-27実績200億8億3億+96.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-291Q234億7億4億—
2020-10-271Q234億7億4億—
2021-01-29FY220億11億6億+57.1%
2021-04-27実績222億14億8億+116.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-292Q————
2019-10-292Q229億7億2億—
2020-01-31FY218億7億1億-30.0%
2020-04-27実績219億9億2億-20.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q204億12億7億—
2018-10-262Q204億12億7億—
2019-01-313Q194億4億60百万-90.8%
2019-04-26実績195億6億91百万-86.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-241Q193億11億5億—
2017-09-152Q————
2017-10-232Q193億11億5億—
2018-01-293Q193億11億5億—
2018-03-27FY171億7億3億-41.5%
2018-04-26実績170億7億3億-34.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。