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ブロードバンドタワー3776情報・通信業スタンダード

¥260
+6.0 (+2.36%)
時価総額 159億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+972.4%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高23.8%
営利57.0%
純利益167.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
159.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+54.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
103.0倍
表面PERより -35.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +54.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均54.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 103.0倍(表面より35.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.5%
2026.12●
23.8%(-1.7pt)
2025.12
23.9%(-1.6pt)
2024.12
23.6%(-1.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.1%
2026.12●
未発表
2025.12
49.5%
2024.12
50.4%

3Q 進捗率

過去中央値 76.3%
2026.12●
未発表
2025.12
89.4%(+13.1pt)
2024.12
74.3%(-2.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.12期2026-04-30予134億—5億—1億—
2025.12期2026-02-06実153億↑ (+0.6%)8億↑ (+17.5%)3億↓ (-36.2%)
2025.12期2025-10-31予152億↑ (+3.4%)7億↑ (+32.7%)5億↑ (+95.8%)
2025.12期2025-08-06予147億↑ (+13.1%)5億↑ (+85.7%)2億↑ (+860.0%)
2025.12期2025-04-30予130億—3億—25百万—
2024.12期2025-02-07実134億↑ (+1.3%)7億↑ (+33.6%)4億↑ (+30.3%)
2024.12期2024-10-31予133億→5億→3億→
2024.12期2024-08-07予133億↑ (+1.1%)5億↑ (+92.3%)3億↑ (+181.8%)
2024.12期2024-05-02予131億—3億—1億—
2023.12期2024-02-09実132億↑ (+1.1%)—99百万—
2023.12期2023-11-02予131億→——
2023.12期2023-08-04予131億↑ (+3.3%)——
2023.12期2023-05-02予127億———
2022.12期2023-02-10実141億↓ (-1.9%)——
2022.12期2022-11-04予144億→—3億→
2022.12期2022-08-05予144億→—3億→
2022.12期2022-05-06予144億→—3億→
2022.12期2022-03-08予144億——3億—
2021.12期2022-02-10実155億↑ (+0.8%)53百万↑ (+112.0%)—
2021.12期2021-12-15予154億→25百万—80百万—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-301Q134億5億1億—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-301Q130億3億25百万—
2025-08-062Q147億5億2億+860.0%
2025-10-313Q152億7億5億+95.8%
2026-02-06実績153億8億3億+1100.0%

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-05-021Q131億3億1億—
2024-08-072Q133億5億3億+181.8%
2024-10-313Q133億5億3億—
2025-02-07実績134億7億4億+267.3%

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-021Q127億———
2023-08-042Q131億———
2023-11-023Q131億———
2024-02-09実績132億-84百万99百万—

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-082Q144億—3億—
2022-05-061Q144億—3億—
2022-08-052Q144億—3億—
2022-11-043Q144億—3億—
2023-02-10実績141億-4億-4億—

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-071Q158億———
2021-08-062Q158億———
2021-11-053Q154億———
2021-12-15FY154億25百万80百万—
2022-02-10実績155億53百万-3百万—

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-05-131Q163億———
2020-08-072Q163億———
2020-11-06FY161億2億30百万—
2021-02-10実績161億5億3億+1040.0%

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-101Q142億———
2019-08-092Q142億———
2019-11-083Q142億———
2020-02-07実績147億-3億-9億—

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-071Q58億—10百万—
2018-12-27FY63億—95百万+850.0%
2019-02-12実績63億-6億2億+1550.0%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-081Q102億1億1億—
2017-12-13FY110億—1億+4.0%
2018-02-092Q110億—1億—
2018-05-113Q110億—1億—
2018-08-08実績107億-80百万-3億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。