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アドバンスト・メディア3773情報・通信業グロース

¥1,065
+13.0 (+1.24%)
時価総額 166億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+0.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高62.7%
営利—
純利益71.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+0.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.3倍
表面PERより +0.0%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = +0.4%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.7%
2026.3●
18.9%
2025.3
21.2%(+2.4pt)
2024.3
20.5%(+1.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.1%
2026.3●
39.7%(-5.5pt)
2025.3
45.2%
2024.3
48.1%(+3.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 67.8%
2026.3●
62.7%(-5.1pt)
2025.3
68.0%
2024.3
72.1%(+4.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-27予70億↓ (-12.5%)13億↓ (-25.6%)16億↑ (+15.7%)
2026.3期2026-02-06予80億→18億→14億→
2026.3期2025-11-07予80億→18億→14億→
2026.3期2025-08-08予80億—18億—14億—
2025.3期2025-05-09実67億↓ (-4.8%)14億↓ (-1.9%)14億↑ (+22.4%)
2025.3期2025-02-07予70億→15億→12億→
2025.3期2024-11-08予70億→15億→12億→
2025.3期2024-08-07予70億—15億—12億—
2024.3期2024-05-10実60億↑ (+0.0%)14億↑ (+13.9%)10億↑ (+11.7%)
2024.3期2024-02-09予60億→12億→9億→
2024.3期2023-11-07予60億→12億→9億→
2024.3期2023-08-04予60億—12億—9億—
2023.3期2023-05-12実52億↑ (+3.6%)11億↑ (+8.0%)9億↑ (+23.9%)
2023.3期2023-02-03予50億→10億→7億→
2023.3期2022-11-08予50億→10億→7億→
2023.3期2022-08-05予50億—10億—7億—
2022.3期2022-05-12実45億→8億→4億→
2022.3期2022-05-09予45億↓ (-10.8%)8億↓ (-8.6%)4億↓ (-0.4%)
2022.3期2022-02-04予50億→9億→5億→
2022.3期2021-11-05予50億→9億→5億↓ (-35.7%)

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q80億18億14億—
2025-11-072Q80億18億14億—
2026-02-063Q80億18億14億—
2026-03-27FY70億13億16億+15.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q70億15億12億—
2024-11-082Q70億15億12億—
2025-02-073Q70億15億12億—
2025-05-09実績67億14億14億+22.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q60億12億9億—
2023-11-072Q60億12億9億—
2024-02-093Q60億12億9億—
2024-05-10実績60億14億10億+11.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q50億10億7億—
2022-11-082Q50億10億7億—
2023-02-033Q50億10億7億—
2023-03-24FY————
2023-05-12実績52億11億9億+23.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q50億9億7億—
2021-11-052Q50億9億5億-35.7%
2022-02-043Q50億9億5億—
2022-05-09FY45億8億4億-0.4%
2022-05-12実績45億8億4億-36.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q52億9億8億—
2020-11-062Q52億9億8億—
2021-02-053Q46億6億5億-35.9%
2021-05-14実績44億7億6億-20.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q50億8億7億—
2019-11-082Q50億8億7億—
2020-02-073Q50億8億7億—
2020-05-08実績47億7億7億+6.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q40億7億6億—
2018-11-092Q40億7億6億—
2019-02-083Q40億7億6億—
2019-05-07FY43億7億9億+68.6%
2019-05-10実績43億7億9億+68.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q30億30百万15百万—
2017-09-261Q30億30百万15百万—
2017-11-062Q30億30百万15百万—
2018-02-092Q30億30百万15百万—
2018-04-18FY37億7億5億+3233.3%
2018-05-08実績37億6億5億+3380.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q29億30百万——
2016-10-25FY29億30百万——
2016-11-042Q29億30百万——
2017-02-033Q29億30百万——
2017-04-21FY26億———
2017-05-08実績26億-77百万-1億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。