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トップ/不動産業/ウェルス・マネジメント

ウェルス・マネジメント3772不動産業スタンダード

¥1,081
+3.0 (+0.28%)
時価総額 207億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-16.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高34.7%
営利4.2%
純利益1.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-28.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.6倍
表面PERより +39.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -28.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均28.4%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.6倍(表面より39.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 9.1%
2026.3●
12.3%(+3.2pt)
2025.3
8.2%
2024.3
7.9%(-1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 25.6%
2026.3●
20.6%(-4.9pt)
2025.3
24.8%
2024.3
15.6%(-10.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 56.5%
2026.3●
34.7%(-21.8pt)
2025.3
37.8%(-18.7pt)
2024.3
25.6%(-30.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予290億→45億→25億→
2026.3期2025-11-10予290億→45億→25億→
2026.3期2025-08-08予290億—45億—25億—
2025.3期2025-05-13実183億↓ (-21.1%)25億↓ (-16.0%)11億↓ (-44.9%)
2025.3期2025-02-10予232億→30億→20億→
2025.3期2024-11-11予232億→30億→20億→
2025.3期2024-08-14予232億—30億—20億—
2024.3期2024-05-10実286億↑ (+43.1%)30億↓ (-56.7%)18億↓ (-59.5%)
2024.3期2023-11-10予200億→70億→45億→
2024.3期2023-08-10予200億—70億—45億—
2023.3期2023-05-11実148億↓ (-1.3%)38億↓ (-41.3%)37億↓ (-6.7%)
2023.3期2023-02-10予150億→65億→40億→
2023.3期2022-11-09予150億→65億→40億→
2023.3期2022-08-10予150億—65億—40億—
2022.3期2022-05-11実290億↑ (+7.5%)57億↓ (-2.1%)35億↑ (+9.8%)
2022.3期2022-02-09予270億→58億→32億→
2022.3期2022-01-11予270億↑ (+42.1%)58億→32億→
2022.3期2021-11-09予190億↑ (+52.0%)58億→32億→
2022.3期2021-08-13予125億—58億—32億—
2021.3期2021-05-11実53億↓ (-76.9%)——

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q290億45億25億—
2025-11-102Q290億45億25億—
2026-02-103Q290億45億25億—
2026-03-31FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q232億30億20億—
2024-11-112Q232億30億20億—
2025-02-103Q232億30億20億—
2025-05-13実績183億25億11億-44.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q200億70億45億—
2023-11-102Q200億70億45億—
2023-12-15FY————
2024-02-093Q————
2024-05-10実績286億30億18億-59.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q150億65億40億—
2022-11-092Q150億65億40億—
2023-02-103Q150億65億40億—
2023-05-11実績148億38億37億-6.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q125億58億32億—
2021-11-092Q190億58億32億—
2022-01-11FY270億58億32億—
2022-02-093Q270億58億32億—
2022-03-22FY————
2022-05-11実績290億57億35億+9.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q230億30億20億—
2020-11-102Q230億30億20億—
2021-02-093Q230億30億20億—
2021-03-23FY————
2021-05-11実績53億-7億-11億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q90億28億20億—
2019-11-112Q120億28億20億—
2020-02-103Q120億28億20億—
2020-04-23FY132億26億23億+15.0%
2020-05-12実績132億27億24億+21.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q40億14億8億—
2018-11-092Q40億14億8億—
2019-02-083Q40億14億10億+34.2%
2019-05-13実績30億7億27億+252.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q46億14億10億—
2017-11-102Q46億14億10億—
2018-02-093Q46億14億10億—
2018-05-11実績46億16億12億+19.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-05-20FY————
2016-08-122Q————
2016-11-142Q19億3億10億—
2017-02-133Q19億3億10億—
2017-05-12実績18億3億10億+2.3%
2017-05-26実績18億3億10億+2.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。