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システムリサーチ3771情報・通信業プライム

¥1,662
+18.0 (+1.09%)
時価総額 275億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+11.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.1%
営利69.8%
純利益70.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+11.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.8倍
表面PERより -10.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +11.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.8倍(表面より10.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.3●
23.7%
2025.3
23.2%
2024.3
23.3%

2Q 進捗率

過去中央値 48.0%
2026.3●
48.4%
2025.3
47.3%
2024.3
47.5%

3Q 進捗率

過去中央値 73.0%
2026.3●
73.1%
2025.3
71.9%(-1.1pt)
2024.3
72.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予293億→34億→25億→
2026.3期2025-10-28予293億→34億→25億→
2026.3期2025-07-28予293億—34億—25億—
2025.3期2025-05-08実259億↓ (-2.9%)30億↓ (-2.8%)22億↓ (-0.2%)
2025.3期2025-01-31予267億→31億→22億→
2025.3期2024-10-28予267億→31億→22億→
2025.3期2024-07-26予267億—31億—22億—
2024.3期2024-05-08実233億↓ (-2.1%)27億↑ (+7.4%)20億↑ (+8.4%)
2024.3期2024-01-31予238億→25億→18億→
2024.3期2023-10-27予238億→25億→18億→
2024.3期2023-07-28予238億—25億—18億—
2023.3期2023-05-10実216億↓ (-0.0%)25億↓ (-0.4%)16億↓ (-0.9%)
2023.3期2023-04-28予216億↑ (+1.9%)25億↑ (+9.8%)16億↑ (+32.3%)
2023.3期2023-01-31予212億→23億→12億→
2023.3期2022-10-28予212億→23億→12億→
2023.3期2022-07-28予212億—23億—12億—
2022.3期2022-05-11実184億→21億→15億→
2022.3期2022-04-28予184億↑ (+6.6%)21億↑ (+20.4%)15億↑ (+24.7%)
2022.3期2022-01-31予173億→17億→12億→
2022.3期2021-10-28予173億→17億→12億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-281Q293億34億25億—
2025-10-282Q293億34億25億—
2026-01-303Q293億34億25億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-261Q267億31億22億—
2024-10-282Q267億31億22億—
2025-01-17FY————
2025-01-313Q267億31億22億—
2025-05-08実績259億30億22億-0.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q238億25億18億—
2023-10-232Q————
2023-10-272Q238億25億18億—
2024-01-313Q238億25億18億—
2024-05-08実績233億27億20億+8.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q212億23億12億—
2022-10-252Q————
2022-10-282Q212億23億12億—
2023-01-313Q212億23億12億—
2023-04-28FY216億25億16億+32.3%
2023-05-10実績216億25億16億+31.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-281Q173億17億12億—
2021-10-262Q————
2021-10-282Q173億17億12億—
2022-01-313Q173億17億12億—
2022-04-28FY184億21億15億+24.7%
2022-05-11実績184億21億15億+24.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-281Q173億—12億—
2020-10-282Q173億17億12億—
2021-01-283Q158億14億10億-17.7%
2021-05-11実績162億16億11億-6.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q150億14億9億—
2019-08-09FY————
2019-10-252Q————
2019-10-292Q150億14億9億—
2020-01-303Q150億14億9億—
2020-02-07FY————
2020-04-30FY163億17億12億+30.8%
2020-05-11実績163億17億12億+30.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q137億13億8億—
2018-10-292Q137億13億8億—
2019-01-303Q137億13億8億—
2019-02-08FY————
2019-05-09実績142億13億9億+8.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q125億11億8億—
2017-10-302Q125億11億8億—
2018-01-303Q125億11億8億—
2018-02-09FY————
2018-05-10実績127億10億7億-12.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q114億10億6億—
2016-10-282Q114億10億6億—
2017-01-303Q114億10億6億—
2017-02-10FY————
2017-05-10実績115億9億6億+3.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。