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GMOペイメントゲートウェイ3769情報・通信業プライム

¥7,731
+100.0 (+1.31%)
時価総額 5,864億円
上方修正率
25%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+14.1%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
3件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.2%
営利80.2%
純利益76.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
25.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+14.1%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
22.0倍
表面PERより -12.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +14.1%)。 過去4年の実績が期初予想を平均14.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 22.0倍(表面より12.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.3%
2026.9●
24.1%
2025.9
24.3%
2024.9
24.3%

2Q 進捗率

過去中央値 49.6%
2026.9●
未発表
2025.9
48.9%
2024.9
49.3%

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.9●
未発表
2025.9
73.2%(-2.2pt)
2024.9
74.0%(-1.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-12予932億—376億—234億—
2025.9期2025-11-13実825億↓ (-1.1%)313億↑ (+3.7%)218億↑ (+17.9%)
2025.9期2025-08-08予834億→302億→185億→
2025.9期2025-05-14予834億→302億→185億→
2025.9期2025-02-12予834億—302億—185億—
2024.9期2024-11-12実738億↑ (+0.7%)252億↑ (+0.7%)187億↑ (+20.5%)
2024.9期2024-08-08予733億→250億→155億→
2024.9期2024-05-10予733億→250億→155億→
2024.9期2024-02-13予733億—250億—155億—
2023.9期2023-08-09予591億→203億→124億→
2023.9期2023-05-11予591億→203億→124億→
2023.9期2023-02-13予591億—203億—124億—
2022.9期2022-08-08予500億→162億→209億→
2022.9期2022-05-12予500億→162億→209億→
2022.9期2022-04-18予500億→162億→209億↑ (+111.6%)
2022.9期2022-02-10予500億—162億—99億—
2021.9期2021-11-11実417億↑ (+4.7%)130億↑ (+0.0%)88億↑ (+11.2%)
2021.9期2021-08-10予398億→130億→79億→
2021.9期2021-05-12予398億→130億→79億→
2021.9期2021-02-10予398億—130億—79億—

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-121Q932億376億234億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-121Q834億302億185億—
2025-05-142Q834億302億185億—
2025-08-083Q834億302億185億—
2025-11-13実績825億313億218億+17.9%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-131Q733億250億155億—
2024-05-102Q733億250億155億—
2024-08-083Q733億250億155億—
2024-11-12実績738億252億187億+20.5%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-131Q591億203億124億—
2023-05-112Q591億203億124億—
2023-08-093Q591億203億124億—
2023-11-13FY————

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-101Q500億162億99億—
2022-04-18FY500億162億209億+111.6%
2022-05-122Q500億162億209億—
2022-08-083Q500億162億209億—
2022-11-14FY————

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-101Q398億130億79億—
2021-05-122Q398億130億79億—
2021-08-103Q398億130億79億—
2021-11-11実績417億130億88億+11.2%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-121Q366億104億61億—
2020-05-122Q366億104億61億—
2020-08-07FY314億104億61億—
2020-08-113Q314億104億61億—
2020-11-11FY————

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-121Q319億83億51億—
2019-05-092Q319億83億51億—
2019-08-063Q319億83億51億—
2019-11-12FY————

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-091Q261億65億39億—
2018-04-261Q261億65億39億—
2018-05-102Q261億65億39億—
2018-08-093Q261億65億39億—
2018-11-12FY141億39億——

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-031Q188億50億28億—
2017-05-012Q204億50億28億—
2017-07-313Q204億50億28億—
2017-11-02実績218億50億29億+6.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。