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トップ/情報・通信業/リスクモンスター

リスクモンスター3768情報・通信業スタンダード

¥563
-1.0 (-0.18%)
時価総額 41億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-7.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.0%
営利67.1%
純利益1.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-15.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
23.9倍
表面PERより +18.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -15.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均15.6%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 23.9倍(表面より18.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.6%
2026.3●
23.5%
2025.3
22.5%(-1.0pt)
2024.3
22.5%(-1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.9%
2026.3●
48.5%(-1.5pt)
2025.3
48.1%(-1.8pt)
2024.3
46.4%(-3.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.6%
2026.3●
73.0%(-1.6pt)
2025.3
73.0%(-1.5pt)
2024.3
70.5%(-4.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予39億→4億→2億→
2026.3期2025-11-07予39億→4億→2億→
2026.3期2025-08-08予39億—4億—2億—
2025.3期2025-05-09実37億↑ (+0.2%)3億↑ (+1.2%)—
2025.3期2025-03-26予37億→3億→—
2025.3期2025-02-10予37億↑ (+0.5%)3億↑ (+30.0%)—
2025.3期2024-11-08予37億→2億→—
2025.3期2024-10-09予37億↓ (-3.9%)2億↓ (-47.4%)—
2025.3期2024-08-09予39億—4億—2億—
2024.3期2024-05-10実37億↓ (-1.7%)3億↓ (-14.3%)2億↓ (-23.8%)
2024.3期2024-02-09予37億→4億→2億→
2024.3期2023-11-10予37億↓ (-4.4%)4億↓ (-42.6%)2億↓ (-46.2%)
2024.3期2023-08-10予39億—6億—4億—
2023.3期2023-05-12実37億↓ (-0.2%)6億↑ (+2.7%)4億↑ (+4.3%)
2023.3期2023-02-10予38億↓ (-6.3%)6億↓ (-20.3%)3億↓ (-25.8%)
2023.3期2022-11-09予40億→7億→5億→
2023.3期2022-08-10予40億—7億—5億—
2022.3期2022-05-11実37億↑ (+5.5%)7億↑ (+2.1%)5億↑ (+6.7%)
2022.3期2022-02-09予36億→7億→4億→
2022.3期2021-11-10予36億→7億→4億→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q39億4億2億—
2025-11-072Q39億4億2億—
2026-02-103Q39億4億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q39億4億2億—
2024-10-09FY37億2億——
2024-11-082Q37億2億——
2025-02-103Q37億3億——
2025-03-26FY37億3億——
2025-05-09実績37億3億-49百万—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q39億6億4億—
2023-11-102Q37億4億2億-46.2%
2024-02-093Q37億4億2億—
2024-05-10実績37億3億2億-59.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q40億7億5億—
2022-11-092Q40億7億5億—
2023-02-103Q38億6億3億-25.8%
2023-05-12実績37億6億4億-22.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q36億7億4億—
2021-11-102Q36億7億4億—
2022-02-093Q36億7億4億—
2022-05-11実績37億7億5億+6.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q33億5億3億—
2020-11-09FY————
2021-02-093Q35億7億4億+29.0%
2021-05-12実績36億7億4億+37.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q31億5億3億—
2019-11-052Q31億5億3億—
2020-02-04FY————
2020-05-13実績32億5億3億+1.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q30億4億3億—
2018-11-052Q30億4億3億—
2019-02-05FY————
2019-05-08実績30億5億3億+3.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q28億4億3億—
2017-11-072Q28億4億3億—
2018-02-063Q28億4億3億—
2018-05-08実績28億4億3億+2.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q27億3億2億—
2016-11-042Q27億3億2億—
2017-02-03FY27億4億2億+9.5%
2017-05-10実績27億4億2億+17.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。