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システムズ・デザイン3766情報・通信業スタンダード

¥1,370
+122.0 (+9.78%)
時価総額 46億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+34.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高45.6%
営利20.8%
純利益10.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+34.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.4倍
表面PERより -25.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +34.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均34.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.4倍(表面より25.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.3%
2026.3
24.1%(+1.9pt)
2025.3
22.6%
2024.3
24.1%(+1.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.1%
2026.3
49.0%(+2.9pt)
2025.3
46.1%
2024.3
48.6%(+2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.3%
2026.3
73.6%(+4.3pt)
2025.3
70.2%
2024.3
74.8%(+5.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予104億—6億—4億—
2026.3期2026-05-08実100億↓ (-0.6%)6億↑ (+4.0%)4億↑ (+4.8%)
2026.3期2026-02-06予101億→6億→4億→
2026.3期2025-11-07予101億→6億→4億→
2026.3期2025-08-08予101億—6億—4億—
2025.3期2025-05-09実96億→5億→3億→
2025.3期2025-05-07予96億↓ (-3.9%)5億↑ (+10.2%)3億↑ (+23.2%)
2025.3期2025-02-07予100億→4億→2億→
2025.3期2024-11-08予100億→4億→2億→
2025.3期2024-08-07予100億—4億—2億—
2024.3期2024-05-10実95億↑ (+0.8%)5億↑ (+5.6%)3億↑ (+7.6%)
2024.3期2024-02-07予94億↓ (-0.4%)5億↑ (+27.2%)3億↑ (+37.2%)
2024.3期2023-11-08予94億→4億→2億→
2024.3期2023-08-09予94億—4億—2億—
2023.3期2023-05-12実94億↑ (+0.6%)6億↑ (+12.6%)4億↑ (+18.4%)
2023.3期2023-02-10予94億↑ (+1.3%)5億↑ (+25.8%)3億↑ (+30.5%)
2023.3期2022-11-11予92億→4億→2億→
2023.3期2022-08-12予92億—4億—2億—
2022.3期2022-05-13実83億→3億→2億↑ (+4.4%)
2022.3期2022-04-26予83億↓ (-7.1%)3億↑ (+19.3%)2億↑ (+33.9%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY104億6億4億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q101億6億4億—
2025-11-072Q101億6億4億—
2026-02-063Q101億6億4億—
2026-04-23FY————
2026-05-08実績100億6億4億+4.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q100億4億2億—
2024-11-082Q100億4億2億—
2025-02-073Q100億4億2億—
2025-05-07FY96億5億3億+23.2%
2025-05-09実績96億5億3億+23.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q94億4億2億—
2023-11-082Q94億4億2億—
2024-02-073Q94億5億3億+37.2%
2024-05-10実績95億5億3億+47.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q92億4億2億—
2022-11-112Q92億4億2億—
2023-02-103Q94億5億3億+30.5%
2023-05-12実績94億6億4億+54.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q90億3億2億—
2021-11-122Q90億3億2億—
2022-02-103Q90億3億2億—
2022-04-26FY83億3億2億+33.9%
2022-05-13実績83億3億2億+39.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q89億2億75百万—
2020-11-132Q89億2億75百万—
2021-02-123Q89億2億75百万—
2021-03-26FY79億2億98百万+30.7%
2021-05-10FY80億2億2億+70.4%
2021-05-13実績80億2億2億+122.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q93億2億1億—
2019-11-11FY81億———
2020-02-073Q81億———
2020-05-11実績84億-3億-3億—
2020-05-20実績84億-3億-3億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-021Q94億3億2億—
2018-11-122Q94億3億2億—
2019-02-08FY90億1億1億-43.9%
2019-05-13FY91億39百万1億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q89億2億1億—
2017-11-102Q89億2億1億—
2018-02-093Q89億2億1億—
2018-05-11実績83億2億1億+3.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。