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セック3741情報・通信業プライム

¥3,370
+210.0 (+6.65%)
時価総額 344億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+14.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.4%
営利74.1%
純利益74.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
22.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+14.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
19.9倍
表面PERより -12.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +14.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 19.9倍(表面より12.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.1%
2026.3●
21.5%(-1.6pt)
2025.3
23.7%
2024.3
23.6%

2Q 進捗率

過去中央値 48.5%
2026.3●
49.7%(+1.2pt)
2025.3
48.9%
2024.3
50.5%(+2.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.1%
2026.3●
75.4%(-1.7pt)
2025.3
77.1%
2024.3
78.5%(+1.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-27予112億↑ (+4.9%)19億↑ (+2.1%)15億↑ (+8.2%)
2026.3期2026-02-09予107億→18億→14億→
2026.3期2025-11-12予107億→18億→14億→
2026.3期2025-08-12予107億—18億—14億—
2025.3期2025-05-12実103億↑ (+1.9%)18億↑ (+0.7%)13億↑ (+3.4%)
2025.3期2025-02-10予101億↑ (+5.8%)18億↑ (+6.0%)13億↑ (+5.7%)
2025.3期2024-11-11予96億↑ (+3.8%)17億↑ (+7.0%)12億↑ (+7.4%)
2025.3期2024-08-08予92億—16億—11億—
2024.3期2024-05-13実85億↑ (+4.7%)15億↑ (+4.8%)11億↑ (+9.4%)
2024.3期2024-02-08予82億→14億→10億→
2024.3期2023-11-09予82億↑ (+5.2%)14億↑ (+13.8%)10億↑ (+12.8%)
2024.3期2023-08-10予78億—12億—9億—
2023.3期2023-05-11実75億↑ (+2.6%)12億↑ (+3.0%)9億↑ (+2.1%)
2023.3期2023-02-09予73億↑ (+5.0%)12億↑ (+10.3%)9億↑ (+9.6%)
2023.3期2022-11-10予70億→11億→8億→
2023.3期2022-08-08予70億—11億—8億—
2022.3期2022-05-12実66億↓ (-2.1%)11億↑ (+1.1%)8億↑ (+4.0%)
2022.3期2022-02-10予67億→11億→8億→
2022.3期2021-11-11予67億→11億→8億→
2022.3期2021-08-10予67億—11億—8億—

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q107億18億14億—
2025-09-08FY————
2025-10-272Q————
2025-11-122Q107億18億14億—
2026-02-093Q107億18億14億—
2026-04-27FY112億19億15億+8.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q92億16億11億—
2024-11-112Q96億17億12億+7.4%
2025-02-103Q101億18億13億+5.7%
2025-05-12実績103億18億13億+17.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q78億12億9億—
2023-11-092Q82億14億10億+12.8%
2024-02-083Q82億14億10億—
2024-05-13実績85億15億11億+23.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q70億11億8億—
2022-11-102Q70億11億8億—
2023-01-30FY————
2023-02-093Q73億12億9億+9.6%
2023-04-24FY————
2023-05-11実績75億12億9億+11.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q67億11億8億—
2021-11-112Q67億11億8億—
2022-02-103Q67億11億8億—
2022-04-25FY————
2022-05-12実績66億11億8億+4.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q64億9億6億—
2020-10-262Q————
2020-11-092Q65億9億7億+8.1%
2021-02-083Q65億9億7億—
2021-04-26FY————
2021-05-13実績65億10億7億+17.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q61億9億6億—
2019-10-282Q————
2019-11-112Q62億9億7億+6.3%
2020-02-10FY————
2020-05-14実績63億9億7億+7.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-232Q————
2018-08-091Q53億7億5億—
2018-10-292Q————
2018-11-082Q53億7億5億—
2019-01-28FY————
2019-02-083Q58億7億6億+14.6%
2019-04-22FY————
2019-05-13実績60億8億6億+27.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q45億5億4億—
2017-11-092Q45億5億4億—
2018-01-22FY————
2018-02-083Q50億6億4億+13.9%
2018-04-23FY————
2018-05-11実績52億6億5億+30.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q46億6億4億—
2016-09-08FY————
2016-10-242Q————
2016-11-092Q43億3億2億-47.6%
2017-02-08FY————
2017-03-21FY————
2017-05-12実績44億4億3億-25.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。