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トップ/情報・通信業/ジョルダン

ジョルダン3710情報・通信業スタンダード

¥600
-18.0 (-2.91%)
時価総額 30億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-25.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高23.9%
営利7.8%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-36.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
32.0倍
表面PERより +56.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -36.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均36.3%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 32.0倍(表面より56.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.1%
2026.9●
23.9%
2025.9
23.9%
2024.9
22.4%

2Q 進捗率

過去中央値 51.5%
2026.9●
未発表
2025.9
54.9%(+3.4pt)
2024.9
52.7%(+1.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.5%
2026.9●
未発表
2025.9
78.6%(+6.1pt)
2024.9
73.6%(+1.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-12予30億—80百万—2億—
2025.9期2025-11-13実28億↑ (+5.0%)45百万—3億↑ (+18.6%)
2025.9期2025-08-13予27億——2億—
2024.9期2024-11-15実29億↑ (+1.0%)——
2024.9期2024-09-25予29億↓ (-6.5%)——
2024.9期2024-08-23予31億→10百万→1億→
2024.9期2024-08-14予31億→10百万→1億→
2024.9期2024-05-14予31億→10百万↓ (-80.0%)1億→
2024.9期2024-02-13予31億—50百万—1億—
2023.9期2023-12-27実30億→——
2023.9期2023-11-09実30億↑ (+0.1%)——
2023.9期2023-08-10予30億→1億→—
2023.9期2023-05-11予30億↑ (+7.1%)1億↓ (-15.4%)—
2023.9期2023-02-13予28億—1億—80百万—
2022.9期2022-12-28実27億→—65百万→
2022.9期2022-11-11実27億↑ (+2.0%)—65百万↑ (+8.3%)
2022.9期2022-08-12予26億→20百万→60百万→
2022.9期2022-05-16予26億→20百万→60百万→
2022.9期2022-05-13予26億↓ (-13.3%)20百万↓ (-77.8%)60百万→
2022.9期2022-02-14予30億—90百万—60百万—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-121Q30億80百万2億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-131Q————
2025-05-142Q————
2025-08-133Q27億—2億—
2025-11-13実績28億45百万3億+18.6%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-131Q31億50百万1億—
2024-05-142Q31億10百万1億—
2024-08-143Q31億10百万1億—
2024-08-232Q31億10百万1億—
2024-09-25FY29億———
2024-11-15実績29億-2億-1億—

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-131Q28億1億80百万—
2023-05-112Q30億1億——
2023-08-103Q30億1億——
2023-11-09実績30億0-2億—
2023-12-27実績30億0-2億—

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-141Q30億90百万60百万—
2022-05-132Q26億20百万60百万—
2022-05-162Q26億20百万60百万—
2022-08-123Q26億20百万60百万—
2022-11-11実績27億-35百万65百万+8.3%
2022-12-28実績27億-35百万65百万+8.3%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-121Q30億1億60百万—
2021-05-132Q30億1億60百万—
2021-08-123Q30億1億60百万—
2021-09-24FY29億50百万10百万-83.3%
2021-11-11実績29億76百万40百万-33.3%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-131Q45億3億2億—
2020-05-14FY————
2020-08-123Q————
2020-09-23FY35億2億50百万-66.7%
2020-11-12実績35億2億52百万-65.3%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-141Q45億5億3億—
2019-05-152Q45億5億3億—
2019-08-083Q45億5億3億—
2019-09-19FY43億3億2億-46.4%
2019-11-14実績43億3億1億-54.3%
2019-11-28実績43億3億1億-54.3%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-141Q43億5億3億—
2018-05-102Q41億4億2億-30.0%
2018-08-093Q41億4億2億—
2018-11-14実績40億3億1億-58.0%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-091Q44億6億3億—
2017-05-112Q44億6億3億—
2017-08-103Q44億6億3億—
2017-11-09実績43億5億3億+1.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。