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トップ/パルプ・紙/特種東海製紙

特種東海製紙3708パルプ・紙プライム

¥1,636
+7.0 (+0.43%)
時価総額 570億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+6.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.6%
営利70.8%
純利益82.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+6.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.0倍
表面PERより -6.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +6.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.0倍(表面より6.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.3●
24.5%
2025.3
24.4%
2024.3
22.8%(-1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.3●
48.4%
2025.3
50.1%(+1.7pt)
2024.3
47.3%(-1.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.5%
2026.3●
72.6%
2025.3
76.6%(+3.1pt)
2024.3
72.1%(-1.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予990億→50億→49億→
2026.3期2025-11-13予990億→50億→49億→
2026.3期2025-08-08予990億—50億—49億—
2025.3期2025-05-15実948億↓ (-0.2%)39億↓ (-1.8%)36億↓ (-16.1%)
2025.3期2025-02-13予950億→40億→43億→
2025.3期2024-11-12予950億↑ (+2.2%)40億↑ (+29.0%)43億→
2025.3期2024-08-14予930億—31億—43億—
2024.3期2024-05-15実865億↓ (-3.9%)23億↓ (-23.5%)46億↑ (+14.8%)
2024.3期2024-02-14予900億→30億→40億→
2024.3期2023-11-14予900億→30億→40億→
2024.3期2023-08-10予900億—30億—40億—
2023.3期2023-05-12実841億↓ (-3.3%)16億↑ (+2.5%)41億↑ (+5.9%)
2023.3期2023-02-14予870億→16億↑ (+23.1%)39億→
2023.3期2022-11-14予870億→13億↓ (-58.1%)39億→
2023.3期2022-08-10予870億—31億—39億—
2022.3期2022-05-13実807億↓ (-0.4%)42億↑ (+0.7%)53億↑ (+1.0%)
2022.3期2022-05-10予810億→42億↑ (+5.0%)52億↑ (+30.0%)
2022.3期2022-02-14予810億→40億↑ (+11.1%)40億↑ (+11.1%)
2022.3期2021-11-12予810億→36億→36億→
2022.3期2021-08-13予810億—36億—36億—

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q990億50億49億—
2025-11-132Q990億50億49億—
2026-02-103Q990億50億49億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q930億31億43億—
2024-11-122Q950億40億43億—
2025-02-133Q950億40億43億—
2025-05-15実績948億39億36億-16.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q900億30億40億—
2023-11-142Q900億30億40億—
2024-02-143Q900億30億40億—
2024-05-15実績865億23億46億+14.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q870億31億39億—
2022-11-142Q870億13億39億—
2023-02-143Q870億16億39億—
2023-05-12実績841億16億41億+5.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q810億36億36億—
2021-11-122Q810億36億36億—
2022-02-143Q810億40億40億+11.1%
2022-05-10FY810億42億52億+30.0%
2022-05-13実績807億42億53億+45.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q810億20億——
2020-09-24FY760億18億40億—
2020-11-122Q760億18億68億+70.0%
2021-02-123Q760億24億68億—
2021-04-27FY760億32億58億-14.7%
2021-05-14実績764億32億56億+39.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q850億31億39億—
2019-11-122Q820億20億23億-41.0%
2020-02-133Q820億20億23億—
2020-05-14FY806億28億36億+56.5%
2020-05-21実績806億29億37億-5.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q800億31億27億—
2018-11-132Q800億31億27億—
2019-02-06FY800億31億39億+44.4%
2019-02-133Q800億31億39億—
2019-05-14実績818億31億42億+56.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q784億33億23億—
2017-11-142Q784億33億10億-56.5%
2018-02-143Q784億33億10億—
2018-05-08FY790億39億21億+110.0%
2018-05-14実績791億39億22億-4.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q785億38億18億—
2016-09-232Q————
2016-11-142Q785億38億18億—
2017-02-133Q785億38億43億+138.9%
2017-05-12実績777億47億39億+114.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。