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トップ/情報・通信業/イルグルム

イルグルム3690情報・通信業スタンダード

¥549
+1.0 (+0.18%)
時価総額 34億円
上方修正率
0%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
33%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-9.5%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.0%
営利84.5%
純利益86.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-19.3%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
21.3倍
表面PERより +23.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -19.3%)。 過去4年の実績が期初予想を平均19.3%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 21.3倍(表面より23.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.6%
2026.9●
21.0%(-1.6pt)
2025.9
24.3%(+1.7pt)
2024.9
22.6%

2Q 進捗率

過去中央値 46.5%
2026.9●
46.9%
2025.9
49.6%(+3.2pt)
2024.9
45.1%(-1.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.1%
2026.9●
未発表
2025.9
75.8%(+4.6pt)
2024.9
66.6%(-4.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-05-08予60億↓ (-3.3%)3億↑ (+23.1%)2億↑ (+53.8%)
2026.9期2026-02-05予62億—3億—1億—
2025.9期2025-11-06実49億↑ (+0.1%)3億↑ (+3.0%)—
2025.9期2025-10-21予49億↑ (+2.7%)3億↑ (+35.0%)—
2025.9期2025-08-04予48億→2億→1億→
2025.9期2025-05-07予48億→2億→1億→
2025.9期2025-02-05予48億→2億→1億→
2025.9期2025-01-17予48億—2億—1億—
2024.9期2024-11-06実36億↓ (-0.4%)2億↑ (+17.1%)68百万↑ (+23.6%)
2024.9期2024-08-05予37億↓ (-11.0%)1億↓ (-41.7%)55百万↓ (-60.7%)
2024.9期2024-05-08予41億→2億→1億→
2024.9期2024-02-05予41億—2億—1億—
2023.9期2023-11-22実36億→3億→2億→
2023.9期2023-11-06実36億↓ (-7.0%)3億↓ (-20.5%)2億↓ (-17.9%)
2023.9期2023-02-03予39億—4億—2億—
2022.9期2022-08-05予34億→3億→2億→
2022.9期2022-05-06予34億↓ (-5.6%)3億↓ (-27.7%)2億↓ (-34.4%)
2022.9期2022-02-04予36億—5億—3億—
2021.9期2021-08-05予30億→3億→2億→
2021.9期2021-05-07予30億→3億→2億→

※ 直近20件を表示(全33件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-051Q62億3億1億—
2026-05-082Q60億3億2億+53.8%

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-17FY48億2億1億—
2025-02-051Q48億2億1億—
2025-05-072Q48億2億1億—
2025-08-043Q48億2億1億—
2025-10-21FY49億3億——
2025-11-06実績49億3億-1億—

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-051Q41億2億1億—
2024-05-082Q41億2億1億—
2024-08-053Q37億1億55百万-60.7%
2024-11-06実績36億2億68百万-51.4%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-031Q39億4億2億—
2023-05-082Q————
2023-08-043Q————
2023-11-06実績36億3億2億-17.9%
2023-11-22実績36億3億2億-17.9%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-041Q36億5億3億—
2022-05-062Q34億3億2億-34.4%
2022-08-053Q34億3億2億—
2022-11-04FY————

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-051Q30億3億2億—
2021-05-072Q30億3億2億—
2021-08-053Q30億3億2億—
2021-11-05FY————

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-071Q27億2億1億—
2020-05-082Q27億2億1億—
2020-08-053Q27億2億1億—
2020-10-22FY26億3億2億+38.5%
2020-11-06実績26億3億2億+40.8%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-061Q————
2019-05-082Q————
2019-08-053Q————
2019-11-01FY22億84百万——
2019-11-06実績22億84百万-34百万—

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-061Q————
2018-05-082Q18億———
2018-08-033Q18億———
2018-11-02FY18億———
2018-11-06実績18億-98百万-88百万—

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-071Q————
2017-05-092Q————
2017-08-043Q————
2017-11-06実績17億92百万72百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。