過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。
上方修正の癖あり(b = +11.3%)。 過去1年の実績が期初予想を平均11.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.2倍(表面より10.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。
期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。
期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。
各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。
開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出
| 決算期 | 開示日 | 予実 | 売上高(対前回) | 営業利益(対前回) | 純利益(対前回) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026.3期 | 2026-04-30 | 実 | 109億↑ (+3.3%) | 59億↑ (+9.0%) | 39億↑ (+11.3%) |
| 2026.3期 | 2026-02-06 | 予 | 106億→ | 54億→ | 35億→ |
| 2026.3期 | 2025-11-13 | 予 | 106億→ | 54億→ | 35億→ |
| 2026.3期 | 2025-08-08 | 予 | 106億— | 54億— | 35億— |
| 開示日 | 区分 | 予想売上 | 予想営利 | 予想純利 | 対前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025-08-08 | 1Q | 106億 | 54億 | 35億 | — |
| 2025-11-13 | 2Q | 106億 | 54億 | 35億 | — |
| 2026-02-06 | 3Q | 106億 | 54億 | 35億 | — |
| 2026-04-30 | 実績 | 109億 | 59億 | 39億 | +11.3% |
※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。