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フィックスターズ3687情報・通信業プライム

¥1,367
+43.0 (+3.25%)
時価総額 440億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+11.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高24.6%
営利25.5%
純利益28.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
27.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+11.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
24.9倍
表面PERより -9.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +11.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 24.9倍(表面より9.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.5%
2026.9●
24.6%(+1.1pt)
2025.9
24.9%(+1.5pt)
2024.9
23.2%

2Q 進捗率

過去中央値 48.8%
2026.9●
未発表
2025.9
51.4%(+2.6pt)
2024.9
48.8%

3Q 進捗率

過去中央値 72.8%
2026.9●
未発表
2025.9
76.1%(+3.3pt)
2024.9
72.8%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-13予103億—26億—16億—
2025.9期2025-11-14実96億↑ (+3.4%)26億↓ (-0.8%)19億↑ (+2.4%)
2025.9期2025-08-14予93億→26億→19億→
2025.9期2025-05-14予93億→26億→19億→
2025.9期2025-02-06予93億—26億—19億—
2024.9期2024-11-07実80億↓ (-0.1%)23億↑ (+0.2%)15億↓ (-3.6%)
2024.9期2024-08-08予80億→23億→16億→
2024.9期2024-05-09予80億→23億→16億→
2024.9期2024-02-08予80億—23億—16億—
2023.9期2023-11-09実70億↓ (-3.6%)21億↑ (+4.3%)14億↑ (+11.3%)
2023.9期2023-08-10予73億→20億→13億→
2023.9期2023-05-12予73億→20億→13億→
2023.9期2023-02-10予73億—20億—13億—
2022.9期2022-11-11実63億↑ (+0.2%)16億↑ (+1.5%)11億↑ (+8.2%)
2022.9期2022-08-12予63億→16億→10億→
2022.9期2022-07-20予63億↓ (-3.1%)16億↑ (+45.5%)10億↑ (+42.9%)
2022.9期2022-05-13予65億→11億→7億→
2022.9期2022-02-10予65億—11億—7億—
2021.9期2021-11-12実55億↓ (-9.8%)10億↓ (-2.9%)5億↓ (-9.5%)
2021.9期2021-08-13予61億→10億→6億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-131Q103億26億16億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-061Q93億26億19億—
2025-05-142Q93億26億19億—
2025-08-143Q93億26億19億—
2025-11-14実績96億26億19億+2.4%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-081Q80億23億16億—
2024-05-092Q80億23億16億—
2024-08-083Q80億23億16億—
2024-11-07実績80億23億15億-3.6%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-101Q73億20億13億—
2023-05-122Q73億20億13億—
2023-08-103Q73億20億13億—
2023-11-09実績70億21億14億+11.3%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-101Q65億11億7億—
2022-05-132Q65億11億7億—
2022-07-20FY63億16億10億+42.9%
2022-08-123Q63億16億10億—
2022-11-11実績63億16億11億+54.6%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-121Q61億10億6億—
2021-05-072Q————
2021-05-122Q61億10億6億—
2021-08-133Q61億10億6億—
2021-11-12実績55億10億5億-9.5%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-031Q64億11億6億—
2020-05-082Q————
2020-05-142Q64億11億6億—
2020-08-123Q64億11億6億—
2020-11-13実績58億12億7億+15.4%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-081Q60億12億8億—
2019-04-242Q69億12億8億+2.8%
2019-05-142Q69億12億8億—
2019-08-023Q69億12億8億—
2019-11-12実績70億13億9億+10.8%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-021Q46億9億6億—
2018-05-102Q50億10億7億+22.0%
2018-08-033Q50億10億7億—
2018-11-07実績53億11億8億+39.5%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-031Q44億8億5億—
2017-05-102Q44億8億5億—
2017-08-103Q44億8億5億—
2017-11-10実績45億8億6億+5.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。