Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/じげん

じげん3679情報・通信業プライム

¥431
+14.0 (+3.36%)
時価総額 427億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
75%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+3.6%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
3件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.9%
営利76.9%
純利益78.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.6%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.3倍
表面PERより -3.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +3.6%)。 過去4年の実績が期初予想を平均3.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.3倍(表面より3.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.3●
24.1%(+1.1pt)
2025.3
22.4%
2024.3
23.4%

2Q 進捗率

過去中央値 46.2%
2026.3●
49.2%(+3.0pt)
2025.3
44.6%(-1.5pt)
2024.3
48.1%(+1.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.1%
2026.3●
74.6%(+4.5pt)
2025.3
67.4%(-2.7pt)
2024.3
72.6%(+2.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予280億→59億→40億→
2026.3期2025-11-11予280億→59億→40億→
2026.3期2025-08-12予280億—59億—40億—
2025.3期2025-05-13実255億↑ (+1.8%)57億↑ (+1.0%)39億↑ (+1.4%)
2025.3期2025-02-07予250億↓ (-9.1%)56億↓ (-11.1%)38億↓ (-11.2%)
2025.3期2024-11-07予275億→63億→43億→
2025.3期2024-08-07予275億—63億—43億—
2024.3期2024-05-09実232億↓ (-0.2%)54億↑ (+1.8%)38億↑ (+4.1%)
2024.3期2024-02-08予233億→53億→37億→
2024.3期2023-11-09予233億→53億→37億→
2024.3期2023-08-09予233億—53億—37億—
2023.3期2023-02-07予183億→39億→27億→
2023.3期2022-11-09予183億→39億→27億→
2023.3期2022-08-09予183億—39億—27億—
2022.3期2022-05-13実153億—33億—23億—
2021.3期2021-05-14実126億———
2020.3期2020-02-14予130億→39億→27億→
2020.3期2019-11-12予130億↓ (-15.6%)39億↓ (-17.9%)27億↓ (-19.1%)
2020.3期2019-08-07予154億—48億—33億—
2019.3期2019-05-14実129億↑ (+0.0%)41億↑ (+0.2%)28億↑ (+0.4%)

※ 直近20件を表示(全32件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q280億59億40億—
2025-11-112Q280億59億40億—
2026-02-093Q280億59億40億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q275億63億43億—
2024-11-072Q275億63億43億—
2025-02-073Q250億56億38億-11.2%
2025-03-13FY————
2025-05-13実績255億57億39億-10.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q233億53億37億—
2023-11-092Q233億53億37億—
2024-02-083Q233億53億37億—
2024-03-25FY————
2024-05-09実績232億54億38億+4.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q183億39億27億—
2022-11-092Q183億39億27億—
2023-02-073Q183億39億27億—
2023-05-10FY————

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q————
2021-11-122Q————
2022-02-143Q————
2022-05-13実績153億33億23億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q————
2020-11-132Q————
2021-02-103Q————
2021-05-14実績126億-11億-20億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q154億48億33億—
2019-11-122Q130億39億27億-19.1%
2020-02-143Q130億39億27億—
2020-05-14FY————

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q133億41億26億—
2018-11-142Q133億41億26億—
2019-02-133Q133億41億26億—
2019-04-25FY129億41億28億+7.3%
2019-05-14実績129億41億28億+7.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q105億32億19億—
2017-11-102Q105億32億19億—
2018-02-133Q105億32億19億—
2018-05-11FY————
2018-05-18実績103億33億22億+12.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q66億21億12億—
2016-11-112Q66億21億12億—
2017-02-103Q66億21億12億—
2017-04-14FY76億23億13億+10.4%
2017-05-12FY————

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。