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トップ/情報・通信業/クロス・マーケティンググループ

クロス・マーケティンググループ3675情報・通信業スタンダード

¥613
-9.0 (-1.45%)
時価総額 118億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-10.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高47.2%
営利40.2%
純利益39.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-10.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.4倍
表面PERより +12.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -10.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.3%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.4倍(表面より12.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.6●
21.0%(-2.2pt)
2025.6
22.5%
2024.6
18.8%(-4.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.4%
2026.6●
47.2%
2025.6
49.2%(+2.7pt)
2024.6
41.7%(-4.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.2%
2026.6●
未発表
2025.6
74.2%(+4.1pt)
2024.6
64.5%(-5.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-12予320億→28億→16億→
2026.6期2025-11-14予320億—28億—16億—
2025.6期2025-08-12実289億↓ (-3.7%)25億↓ (-15.9%)14億↓ (-24.7%)
2025.6期2025-05-15予300億→30億→18億→
2025.6期2025-02-14予300億→30億→18億→
2025.6期2024-11-14予300億—30億—18億—
2024.6期2024-08-09実262億↑ (+0.7%)18億↓ (-2.9%)12億↑ (+19.3%)
2024.6期2024-05-14予260億→19億→10億→
2024.6期2024-02-13予260億↓ (-13.3%)19億↓ (-36.7%)10億↓ (-44.4%)
2024.6期2023-11-13予300億—30億—18億—
2023.6期2023-08-21実251億→20億→10億→
2023.6期2023-08-10実251億↑ (+0.4%)20億↓ (-2.5%)10億↓ (-12.4%)
2023.6期2023-05-15予250億↓ (-10.7%)20億↓ (-33.3%)12億↓ (-36.1%)
2023.6期2023-02-13予280億→30億→18億→
2023.6期2022-11-14予280億—30億—18億—
2022.6期2022-08-15実249億↑ (+1.6%)25億↑ (+0.9%)16億↑ (+3.9%)
2022.6期2022-05-16予245億↑ (+6.3%)25億↑ (+31.4%)15億↑ (+36.2%)
2022.6期2021-11-11予231億—19億—11億—
2021.6期2021-08-12実108億↑ (+2.5%)10億↑ (+18.9%)5億↑ (+9.3%)
2021.6期2021-05-13予105億—8億—5億—

※ 直近20件を表示(全34件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-141Q320億28億16億—
2026-02-122Q320億28億16億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-141Q300億30億18億—
2025-02-142Q300億30億18億—
2025-05-153Q300億30億18億—
2025-08-12実績289億25億14億-24.7%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-131Q300億30億18億—
2024-02-132Q260億19億10億-44.4%
2024-05-143Q260億19億10億—
2024-08-09実績262億18億12億-33.7%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-141Q280億30億18億—
2023-02-132Q280億30億18億—
2023-05-153Q250億20億12億-36.1%
2023-08-10実績251億20億10億-44.1%
2023-08-21実績251億20億10億-44.1%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-111Q231億19億11億—
2021-12-14FY————
2022-02-142Q————
2022-05-163Q245億25億15億+36.2%
2022-08-15実績249億25億16億+41.6%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-131Q105億8億5億—
2021-08-12実績108億10億5億+9.3%

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-06-30FY————
2020-08-132Q————
2020-11-123Q————
2021-02-15実績160億10億5億—

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-151Q200億13億6億—
2019-08-142Q200億13億——
2019-11-143Q200億13億——
2020-02-13実績186億13億-5億—

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-142Q186億13億6億—
2018-11-14FY175億9億5億-16.7%
2019-02-14実績175億10億5億-15.5%
2019-03-26実績175億10億5億-15.5%

2017.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-151Q174億14億8億—
2017-08-142Q174億12億3億-69.6%
2017-11-14FY168億8億——
2018-02-14実績168億7億-7億—
2018-05-15実績168億7億-7億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。