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協立情報通信3670情報・通信業スタンダード

¥1,640
+0.0 (+0.00%)
時価総額 19億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+1.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高48.4%
営利41.0%
純利益38.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+1.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.4倍
表面PERより -1.5%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = +1.9%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.7%
2026.3●
21.9%(-1.8pt)
2025.3
18.9%(-4.8pt)
2024.3
19.9%(-3.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.5%
2026.3●
47.5%
2025.3
39.2%(-7.3pt)
2024.3
47.4%

3Q 進捗率

過去中央値 70.2%
2026.3●
72.7%(+2.5pt)
2025.3
59.1%(-11.1pt)
2024.3
77.1%(+6.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予50億→4億↑ (+22.2%)3億↑ (+18.8%)
2026.3期2025-11-12予50億→4億→3億→
2026.3期2025-08-07予50億—4億—3億—
2025.3期2025-05-14実45億↓ (-18.6%)3億↓ (-14.9%)2億↓ (-25.7%)
2025.3期2025-02-12予55億→4億→2億→
2025.3期2024-11-13予55億→4億→2億→
2025.3期2024-08-07予55億—4億—2億—
2024.3期2024-05-09実55億↑ (+5.2%)3億↑ (+13.2%)3億↑ (+15.7%)
2024.3期2024-02-08予52億→3億→2億→
2024.3期2023-11-08予52億→3億→2億↑ (+34.3%)
2024.3期2023-08-09予52億—3億—2億—
2023.3期2023-05-10実50億↓ (-4.2%)2億↓ (-16.4%)1億↓ (-12.1%)
2023.3期2023-02-08予52億→2億→1億→
2023.3期2022-11-09予52億→2億→1億→
2023.3期2022-08-10予52億—2億—1億—
2022.3期2022-05-11実53億↑ (+6.9%)2億↓ (-7.5%)1億↓ (-17.9%)
2022.3期2022-01-12予50億—2億—1億—
2022.2期2021-10-13予50億→2億→1億→
2022.2期2021-07-14予50億—2億—1億—
2021.2期2021-05-17実45億→2億→1億→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-06-18FY————
2025-08-071Q50億4億3億—
2025-11-122Q50億4億3億—
2025-12-17FY————
2026-02-103Q50億4億3億+18.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q55億4億2億—
2024-11-132Q55億4億2億—
2025-02-123Q55億4億2億—
2025-04-16FY————
2025-05-14実績45億3億2億-25.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q52億3億2億—
2023-11-082Q52億3億2億+34.3%
2024-02-083Q52億3億2億—
2024-04-17FY————
2024-05-09実績55億3億3億+55.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q52億2億1億—
2022-11-092Q52億2億1億—
2023-02-083Q52億2億1億—
2023-05-10実績50億2億1億-12.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-123Q50億2億1億—
2022-05-11実績53億2億1億-17.9%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-141Q50億2億1億—
2021-10-132Q50億2億1億—

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-10FY————
2020-10-142Q47億2億1億—
2021-01-133Q47億2億1億—
2021-04-14実績45億2億1億+10.0%
2021-05-17実績45億2億1億+10.0%

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-101Q64億4億2億—
2019-10-092Q64億4億2億—
2020-01-103Q64億4億2億—
2020-02-19FY56億2億1億-40.9%
2020-04-10実績56億2億2億-27.4%

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-121Q64億3億2億—
2018-10-112Q64億3億2億—
2019-01-103Q64億3億2億—
2019-04-10実績60億3億2億+12.7%
2019-04-19実績60億3億2億+12.7%

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-131Q62億3億2億—
2017-10-122Q62億3億2億—
2018-01-113Q62億3億2億—
2018-04-12実績62億3億2億+1.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。