Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/エムアップホールディングス

エムアップホールディングス3661情報・通信業プライム

¥736
+1.0 (+0.14%)
時価総額 516億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-4.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.5%
営利111.2%
純利益100.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-1.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.7倍
表面PERより +1.7%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = -1.6%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.2%
2026.3●
26.5%(+1.3pt)
2025.3
29.2%(+4.0pt)
2024.3
25.1%

2Q 進捗率

過去中央値 51.2%
2026.3●
54.0%(+2.7pt)
2025.3
61.3%(+10.1pt)
2024.3
50.7%

3Q 進捗率

過去中央値 78.4%
2026.3●
83.8%(+5.4pt)
2025.3
95.0%(+16.6pt)
2024.3
77.3%(-1.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予300億→52億→30億→
2026.3期2025-11-14予300億↑ (+7.1%)52億↑ (+10.6%)30億↑ (+20.0%)
2026.3期2025-08-14予280億—47億—25億—
2025.3期2025-05-15実258億↑ (+7.4%)41億↑ (+4.2%)17億↓ (-16.8%)
2025.3期2025-02-14予240億→39億→20億→
2025.3期2024-11-14予240億↑ (+20.0%)39億↑ (+14.7%)20億↑ (+11.1%)
2025.3期2024-08-14予200億—34億—18億—
2024.3期2024-05-15実186億→28億→15億→
2024.3期2024-05-14予186億↑ (+6.1%)28億↑ (+13.0%)15億↓ (-1.3%)
2024.3期2024-02-14予175億→25億→15億→
2024.3期2023-11-14予175億→25億→15億→
2024.3期2023-08-14予175億—25億—15億—
2023.3期2023-05-15実159億↑ (+6.2%)21億↓ (-5.7%)11億↓ (-19.0%)
2023.3期2023-02-14予150億→22億→14億→
2023.3期2022-11-14予150億→22億→14億→
2023.3期2022-08-12予150億—22億—14億—
2022.3期2022-05-13実136億↓ (-0.2%)17億↓ (-1.2%)10億↓ (-2.4%)
2022.3期2022-02-14予136億→17億↑ (+30.8%)10億↑ (+20.5%)
2022.3期2021-11-12予136億→13億→8億→
2022.3期2021-08-13予136億—13億—8億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q280億47億25億—
2025-11-142Q300億52億30億+20.0%
2026-02-133Q300億52億30億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q200億34億18億—
2024-11-142Q240億39億20億+11.1%
2025-02-143Q240億39億20億—
2025-05-15実績258億41億17億-7.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q175億25億15億—
2023-11-142Q175億25億15億—
2024-02-143Q175億25億15億—
2024-05-14FY186億28億15億-1.3%
2024-05-15実績186億28億15億-1.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q150億22億14億—
2022-11-142Q150億22億14億—
2023-02-143Q150億22億14億—
2023-05-15実績159億21億11億-19.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q136億13億8億—
2021-11-122Q136億13億8億—
2022-02-143Q136億17億10億+20.5%
2022-05-13実績136億17億10億+17.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q120億8億6億—
2020-11-132Q120億8億6億—
2021-02-123Q120億8億6億—
2021-05-14FY123億11億6億+13.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q101億8億5億—
2019-11-142Q101億8億5億—
2020-02-143Q101億8億5億—
2020-05-15実績111億7億5億+2.3%
2020-06-05実績111億7億5億-11.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-141Q————
2018-11-142Q63億3億——
2019-02-143Q63億3億——
2019-05-14FY69億4億——
2019-05-15実績69億4億-23億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q32億5億3億—
2017-11-142Q32億5億3億—
2018-02-143Q32億5億3億—
2018-05-14FY37億3億96百万-69.0%
2018-05-15実績37億3億96百万-69.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q35億5億3億—
2016-11-142Q35億5億3億—
2017-02-143Q35億5億3億—
2017-05-15実績37億4億3億0.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。