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アイスタイル3660情報・通信業プライム

¥467
+2.0 (+0.43%)
時価総額 466億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+357.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.9%
営利—
純利益4.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+53.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.3倍
表面PERより -34.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +53.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均53.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.3倍(表面より34.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.4%
2026.6●
22.2%
2025.6
23.5%(+2.1pt)
2024.6
24.9%(+3.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.3%
2026.6●
48.3%(+3.0pt)
2025.6
51.7%(+6.4pt)
2024.6
54.2%(+9.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.3%
2026.6●
71.9%
2025.6
77.9%(+6.7pt)
2024.6
82.0%(+10.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-05-08予830億→38億→27億→
2026.6期2026-02-12予830億→38億→27億→
2026.6期2025-11-10予830億—38億—27億—
2025.6期2025-08-12実688億↑ (+0.4%)32億↑ (+0.4%)23億↑ (+1.2%)
2025.6期2025-07-31予685億↑ (+3.8%)32億↑ (+12.5%)23億↑ (+21.1%)
2025.6期2025-05-13予660億→28億→19億→
2025.6期2025-02-12予660億↑ (+3.1%)28億↑ (+16.7%)19億↑ (+18.8%)
2025.6期2024-11-08予640億—24億—16億—
2024.6期2024-08-14実561億↑ (+2.0%)19億↑ (+14.1%)12億↑ (+21.4%)
2024.6期2024-05-10予550億↑ (+10.0%)17億↑ (+41.7%)10億↑ (+42.9%)
2024.6期2024-02-14予500億→12億→7億→
2024.6期2023-11-09予500億—12億—7億—
2023.6期2023-08-14実429億↑ (+0.9%)8億↑ (+2.1%)3億↑ (+175.0%)
2023.6期2023-05-12予425億↑ (+6.3%)8億↑ (+60.0%)1億↑ (+233.3%)
2023.6期2023-02-13予400億→5億→30百万→
2023.6期2022-11-04予400億—5億—30百万—
2022.6期2022-08-15実344億↓ (-0.9%)——
2022.6期2022-05-13予347億↓ (-11.5%)——
2022.6期2022-02-14予392億→5億→3億→
2022.6期2021-11-05予392億—5億—3億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-101Q830億38億27億—
2026-02-122Q830億38億27億—
2026-05-083Q830億38億27億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-081Q640億24億16億—
2025-02-122Q660億28億19億+18.8%
2025-05-133Q660億28億19億—
2025-07-31FY685億32億23億+21.1%
2025-08-12実績688億32億23億+45.4%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-091Q500億12億7億—
2024-02-142Q500億12億7億—
2024-05-103Q550億17億10億+42.9%
2024-08-14実績561億19億12億+73.4%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-041Q400億5億30百万—
2023-02-132Q400億5億30百万—
2023-05-123Q425億8億1億+233.3%
2023-08-14実績429億8億3億+816.7%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-051Q392億5億3億—
2022-02-142Q392億5億3億—
2022-05-133Q347億———
2022-08-15実績344億-5億-6億—

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-061Q372億50百万——
2021-02-122Q————
2021-05-143Q309億—40百万—
2021-08-16実績310億-6億4億+847.5%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-081Q390億———
2020-02-072Q340億———
2020-05-083Q276億———
2020-05-25FY276億———
2020-08-13実績306億-23億-50億—

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-021Q361億18億9億—
2019-02-082Q330億———
2019-05-103Q330億———
2019-08-07実績322億5億-5億—

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-021Q266億20億12億—
2018-02-022Q266億20億12億—
2018-05-023Q266億20億12億—
2018-08-03実績285億21億12億+3.0%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-021Q186億15億9億—
2017-02-032Q186億15億9億—
2017-05-023Q186億15億11億+23.0%
2017-08-04実績189億15億11億+26.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。