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トップ/情報・通信業/AGS

AGS3648情報・通信業スタンダード

¥1,159
+27.0 (+2.39%)
時価総額 193億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+17.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.8%
営利75.1%
純利益89.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+17.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.8倍
表面PERより -14.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +17.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.8倍(表面より14.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.7%
2026.3●
22.4%
2025.3●
21.7%(-1.1pt)
2024.3
22.0%

2Q 進捗率

過去中央値 47.0%
2026.3●
49.9%(+2.9pt)
2025.3●
46.5%
2024.3
48.0%(+1.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.0%
2026.3●
77.9%(+5.9pt)
2025.3●
72.7%
2024.3
73.9%(+1.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予280億→24億→17億→
2026.3期2025-10-30予280億→24億→17億→
2026.3期2025-10-15予280億↑ (+4.5%)24億↑ (+14.6%)17億↑ (+15.8%)
2026.3期2025-07-30予268億—21億—15億—
2025.3期2025-01-29予245億↑ (+4.3%)18億↑ (+33.3%)12億↑ (+31.2%)
2025.3期2024-10-30予235億→14億→9億→
2025.3期2024-07-30予235億—14億—9億—
2024.3期2024-05-13実221億↑ (+0.4%)13億↑ (+15.6%)9億↑ (+12.8%)
2024.3期2024-01-30予220億→11億→8億→
2024.3期2023-10-30予220億→11億↑ (+22.2%)8億↑ (+36.1%)
2024.3期2023-07-28予220億—9億—6億—
2023.3期2023-05-11実211億↓ (-2.0%)9億↑ (+0.3%)7億↑ (+11.8%)
2023.3期2023-01-30予215億→9億→6億→
2023.3期2022-10-28予215億→9億→6億→
2023.3期2022-07-29予215億—9億—6億—
2022.3期2022-05-12実212億↓ (-3.7%)9億↑ (+3.0%)6億↑ (+1.3%)
2022.3期2022-01-28予220億→9億↑ (+7.0%)6億↑ (+6.8%)
2022.3期2021-10-29予220億→9億→6億→
2022.3期2021-07-30予220億—9億—6億—
2021.3期2021-05-13実209億↑ (+4.7%)8億↑ (+6.8%)5億↓ (-2.5%)

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q268億21億15億—
2025-10-15FY280億24億17億+15.8%
2025-10-302Q280億24億17億—
2026-01-303Q280億24億17億—
2026-04-15FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q235億14億9億—
2024-10-302Q235億14億9億—
2025-01-293Q245億18億12億+31.2%
2025-04-15FY————
2025-05-14FY————

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q220億9億6億—
2023-10-302Q220億11億8億+36.1%
2024-01-303Q220億11億8億—
2024-05-13実績221億13億9億+53.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q215億9億6億—
2022-10-282Q215億9億6億—
2023-01-303Q215億9億6億—
2023-05-11実績211億9億7億+11.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q220億9億6億—
2021-10-292Q220億9億6億—
2022-01-283Q220億9億6億+6.8%
2022-05-12実績212億9億6億+8.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q————
2020-10-302Q————
2021-01-293Q200億7億5億—
2021-05-13実績209億8億5億-2.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q197億6億4億—
2019-10-292Q197億6億4億—
2020-01-303Q198億7億5億+14.6%
2020-05-14実績199億7億5億+15.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q197億8億6億—
2018-10-302Q197億8億6億—
2019-01-303Q197億8億6億—
2019-05-13実績197億8億5億-2.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q196億8億6億—
2017-09-19FY————
2017-10-302Q196億8億6億—
2018-01-303Q196億8億6億—
2018-05-11FY————

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-29FY190億8億14億—
2016-10-282Q190億8億14億—
2017-01-303Q190億8億14億—
2017-05-12FY————

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。