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トップ/情報・通信業/電算

電算3640情報・通信業スタンダード

¥3,005
+33.0 (+1.11%)
時価総額 166億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+68.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.1%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
3.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+62.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
2.3倍
表面PERより -39.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +62.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均62.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 2.3倍(表面より39.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.6%
2026.3●
17.2%(-3.3pt)
2025.3
20.4%
2024.3
20.8%

2Q 進捗率

過去中央値 41.1%
2026.3●
43.1%(+2.0pt)
2025.3
41.4%
2024.3
40.2%

3Q 進捗率

過去中央値 61.7%
2026.3●
73.1%(+11.4pt)
2025.3
65.5%(+3.8pt)
2024.3
60.2%(-1.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予279億↑ (+13.3%)63億↑ (+44.7%)45億↑ (+48.7%)
2026.3期2025-10-31予246億→44億→30億→
2026.3期2025-07-31予246億—44億—30億—
2025.3期2025-05-15実187億↑ (+1.3%)25億↑ (+9.0%)18億↑ (+10.3%)
2025.3期2025-01-31予185億↑ (+5.1%)23億↑ (+71.1%)17億↑ (+77.7%)
2025.3期2024-10-31予176億→14億→9億→
2025.3期2024-07-31予176億—14億—9億—
2024.3期2024-05-15実160億↓ (-8.7%)13億↑ (+3.2%)9億↑ (+3.6%)
2024.3期2024-01-30予175億→13億→9億→
2024.3期2023-10-31予175億→13億→9億→
2024.3期2023-07-28予175億—13億—9億—
2023.3期2023-05-15実178億↑ (+0.6%)25億↑ (+13.8%)16億↑ (+23.9%)
2023.3期2023-02-15予177億↑ (+1.1%)22億↑ (+76.0%)13億↑ (+50.6%)
2023.3期2023-01-31予175億→13億→9億→
2023.3期2022-10-28予175億→13億→9億→
2023.3期2022-07-29予175億—13億—9億—
2022.3期2022-05-13実173億↑ (+4.8%)12億↑ (+24.5%)9億↑ (+25.2%)
2022.3期2022-01-28予165億→10億→7億→
2022.3期2021-10-29予165億→10億→7億→
2022.3期2021-07-30予165億—10億—7億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q246億44億30億—
2025-09-172Q————
2025-10-312Q246億44億30億—
2026-01-303Q279億63億45億+48.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q176億14億9億—
2024-09-182Q————
2024-10-312Q176億14億9億—
2025-01-313Q185億23億17億+77.7%
2025-05-15実績187億25億18億+96.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q175億13億9億—
2023-10-172Q————
2023-10-312Q175億13億9億—
2024-01-303Q175億13億9億—
2024-05-15実績160億13億9億+3.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q175億13億9億—
2022-09-152Q————
2022-10-282Q175億13億9億—
2023-01-313Q175億13億9億—
2023-02-15FY177億22億13億+50.6%
2023-05-15実績178億25億16億+86.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q165億10億7億—
2021-09-162Q————
2021-10-292Q165億10億7億—
2022-01-283Q165億10億7億—
2022-05-13実績173億12億9億+25.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q157億3億3億—
2020-09-152Q————
2020-10-302Q157億3億3億—
2021-01-293Q157億3億3億—
2021-03-16FY161億11億6億+121.8%
2021-05-14実績161億12億6億+133.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q149億3億3億—
2019-10-302Q————
2020-01-303Q149億3億3億—
2020-05-15実績149億3億3億+4.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q143億3億2億—
2018-10-302Q143億3億2億—
2019-01-303Q143億3億2億—
2019-03-15FY————
2019-05-15実績141億-4億-11億—
2019-06-05実績141億-4億-11億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q146億9億6億—
2017-10-302Q146億9億6億—
2018-01-303Q146億9億6億—
2018-05-15実績136億10億7億+19.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q142億4億3億—
2016-10-282Q————
2017-01-303Q142億4億3億—
2017-04-17FY————
2017-05-15実績148億6億4億+57.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。