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トップ/情報・通信業/三菱総合研究所

三菱総合研究所3636情報・通信業プライム

¥4,490
+20.0 (+0.45%)
時価総額 707億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+6.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高59.5%
営利123.9%
純利益146.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+6.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.0倍
表面PERより -6.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +6.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.0倍(表面より6.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 16.4%
2026.9●
25.3%(+8.9pt)
2025.9
21.6%(+5.2pt)
2024.9
23.4%(+7.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.3%
2026.9●
59.5%(+8.2pt)
2025.9
51.1%
2024.9
56.4%(+5.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.6%
2026.9●
未発表
2025.9
71.6%(-4.0pt)
2024.9
76.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-04-27予1,250億↑ (+2.5%)84億↑ (+12.0%)66億↑ (+13.8%)
2026.9期2026-02-05予1,220億—75億—58億—
2025.9期2025-10-30実1,215億↓ (-0.4%)80億↑ (+9.7%)64億↑ (+12.0%)
2025.9期2025-09-10予1,220億→73億↑ (+17.7%)57億↑ (+39.0%)
2025.9期2025-07-30予1,220億→62億→41億→
2025.9期2025-04-25予1,220億↓ (-4.7%)62億↓ (-25.3%)41億↓ (-26.8%)
2025.9期2025-02-05予1,280億—83億—56億—
2024.9期2024-10-30実1,154億↓ (-0.5%)71億↓ (-5.9%)50億↓ (-3.8%)
2024.9期2024-07-30予1,160億↓ (-1.7%)75億↓ (-10.7%)52億↓ (-18.8%)
2024.9期2024-04-25予1,180億→84億→64億→
2024.9期2024-02-05予1,180億—84億—64億—
2023.9期2023-10-31実1,221億↑ (+3.5%)87億↓ (-6.6%)63億↓ (-3.3%)
2023.9期2023-08-01予1,180億→93億→65億→
2023.9期2023-04-27予1,180億→93億→65億→
2023.9期2023-02-06予1,180億—93億—65億—
2022.9期2022-11-04実1,166億↓ (-0.3%)92億↓ (-0.4%)77億↑ (+2.8%)
2022.9期2022-08-01予1,170億→92億↑ (+19.5%)75億↑ (+17.2%)
2022.9期2022-04-28予1,170億↑ (+3.5%)77億↑ (+6.9%)64億↑ (+16.4%)
2022.9期2022-02-09予1,130億—72億—55億—
2021.9期2021-11-02実1,030億↑ (+0.0%)69億↓ (-2.1%)50億↑ (+0.2%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-051Q1,220億75億58億—
2026-04-272Q1,250億84億66億+13.8%

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-051Q1,280億83億56億—
2025-04-252Q1,220億62億41億-26.8%
2025-07-303Q1,220億62億41億—
2025-09-10FY1,220億73億57億+39.0%
2025-10-30実績1,215億80億64億+14.0%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-051Q1,180億84億64億—
2024-04-252Q1,180億84億64億—
2024-07-303Q1,160億75億52億-18.8%
2024-10-30実績1,154億71億50億-21.8%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-061Q1,180億93億65億—
2023-04-272Q1,180億93億65億—
2023-08-013Q1,180億93億65億—
2023-10-31実績1,221億87億63億-3.3%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-091Q1,130億72億55億—
2022-04-282Q1,170億77億64億+16.4%
2022-08-013Q1,170億92億75億+17.2%
2022-11-04実績1,166億92億77億+40.1%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-031Q970億66億48億—
2021-04-282Q970億66億48億—
2021-08-023Q1,030億70億50億+4.2%
2021-11-02実績1,030億69億50億+4.4%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-12-16FY940億52億52億—
2020-02-051Q940億49億63億+21.2%
2020-05-082Q940億49億63億—
2020-08-033Q925億55億66億+4.8%
2020-11-04実績920億62億71億+36.5%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-051Q940億60億39億—
2019-04-262Q910億50億35億-10.3%
2019-07-263Q910億50億35億—
2019-11-13実績900億51億36億-7.7%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-021Q930億59億39億—
2018-04-262Q930億59億39億—
2018-07-273Q930億59億39億—
2018-10-30実績903億50億34億-12.8%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-031Q900億63億39億—
2017-04-272Q900億58億36億-7.7%
2017-07-283Q900億58億36億—
2017-10-31実績895億57億38億-1.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。