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データホライゾン3628情報・通信業グロース

¥456
+12.0 (+2.70%)
時価総額 57億円
上方修正率
25%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
75%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+17.4%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高58.4%
営利4.4%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
21.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+21.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.8倍
表面PERより -17.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +21.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均21.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.8倍(表面より17.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 13.8%
2026.3●
16.5%(+2.7pt)
2024.6
18.7%(+4.9pt)
2022.6
18.9%(+5.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 24.8%
2026.3●
34.8%(+10.0pt)
2024.6
37.7%(+12.9pt)
2022.6
32.4%(+7.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 59.9%
2026.3●
58.4%(-1.5pt)
2024.6
63.5%(+3.6pt)
2022.6
53.0%(-6.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-24予51億↓ (-14.3%)22百万↓ (-94.5%)3億↓ (-57.6%)
2026.3期2026-02-05予60億→4億→6億→
2026.3期2025-11-10予60億→4億→6億→
2026.3期2025-09-30予60億→4億→6億↑ (+62.5%)
2026.3期2025-08-07予60億—4億—4億—
2025.3期2025-05-09実39億———
2024.6期2024-08-08実50億↑ (+2.2%)——
2024.6期2024-05-08予49億↓ (-22.2%)——
2024.6期2024-02-07予63億——20百万—
2023.6期2023-08-09実44億→——
2023.6期2023-07-26予44億———
2022.6期2022-08-10実30億↑ (+2.7%)——
2022.6期2022-05-13予29億→——
2022.6期2022-04-25予29億↓ (-27.3%)——
2022.6期2022-02-14予40億→4億→2億→
2022.6期2021-11-12予40億—4億—2億—
2021.6期2021-08-11実33億→3億↑ (+0.9%)3億↑ (+2.9%)
2021.6期2021-08-03予33億↓ (-4.0%)3億↑ (+15.0%)3億↑ (+44.7%)
2021.6期2021-05-13予35億→3億→2億→
2021.6期2021-02-10予35億→3億→2億→

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q60億4億4億—
2025-09-30FY60億4億6億+62.5%
2025-11-102Q60億4億6億—
2026-02-053Q60億4億6億—
2026-04-24FY51億22百万3億-57.6%

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-061Q————
2025-02-072Q————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-05-09実績39億-5億-30億—

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-081Q————
2024-02-072Q63億—20百万—
2024-05-083Q49億———
2024-08-08実績50億-8億-8億—

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-081Q————
2023-02-082Q————
2023-05-103Q————
2023-07-26FY44億———
2023-08-09実績44億-5億-7億—

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-121Q40億4億2億—
2022-02-142Q40億4億2億—
2022-04-25FY29億———
2022-05-133Q29億———
2022-08-10実績30億-3億-4億—

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-121Q35億3億2億—
2021-02-102Q35億3億2億—
2021-05-133Q35億3億2億—
2021-08-03FY33億3億3億+44.7%
2021-08-11実績33億3億3億+48.9%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-081Q28億2億1億—
2020-02-072Q28億2億1億—
2020-05-143Q28億2億1億—
2020-08-04FY28億3億2億+35.8%
2020-08-14実績28億3億2億+35.8%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-081Q26億1億90百万—
2019-02-072Q26億1億90百万—
2019-05-143Q23億10百万7百万-92.2%
2019-07-24FY23億35百万20百万+185.7%
2019-08-08実績23億36百万21百万-76.7%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-101Q25億2億1億—
2018-02-092Q25億2億1億—
2018-05-143Q25億2億2億+38.5%
2018-08-09実績25億3億2億+61.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。