Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/テックファームホールディングス

テックファームホールディングス3625情報・通信業グロース

¥630
+18.0 (+2.94%)
時価総額 44億円
上方修正率
25%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+833.0%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高79.4%
営利102.9%
純利益300.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+23.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.9倍
表面PERより -19.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +23.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.9倍(表面より19.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.3%
2026.6●
23.0%(+1.7pt)
2025.6
26.1%(+4.8pt)
2024.6
19.6%(-1.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.4%
2026.6●
46.5%(+2.1pt)
2025.6
—
2024.6
40.0%(-4.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 66.6%
2026.6●
未発表
2025.6
—
2024.6
61.4%(-5.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-13予72億→6億→3億→
2026.6期2025-11-14予72億—6億—3億—
2025.6期2025-08-14実67億↑ (+3.2%)7億↑ (+7.0%)5億↑ (+19.3%)
2025.6期2025-05-09予65億↑ (+4.8%)7億↑ (+27.3%)4億↑ (+40.0%)
2025.6期2025-02-07予62億↑ (+6.9%)6億↑ (+37.5%)3億↑ (+30.4%)
2025.6期2024-11-08予58億—4億—2億—
2024.6期2024-08-09実51億↑ (+1.4%)2億↑ (+8.6%)2億↑ (+40.9%)
2024.6期2024-05-10予50億↓ (-16.7%)2億→1億→
2024.6期2024-02-09予60億→2億→1億→
2024.6期2023-11-10予60億—2億—1億—
2023.6期2023-08-10実58億↑ (+1.2%)2億↑ (+44.2%)—
2023.6期2023-05-12予57億↓ (-8.1%)1億↓ (-40.0%)—
2023.6期2023-02-10予62億→2億→1億→
2023.6期2022-11-11予62億—2億—1億—
2022.6期2022-08-12実55億———
2021.6期2021-08-26実60億→2億→—
2021.6期2021-08-13実60億↑ (+0.1%)2億↓ (-23.0%)—
2021.6期2021-05-14予60億→2億→—
2021.6期2021-02-12予60億↓ (-11.8%)2億↓ (-48.9%)1億↓ (-56.5%)
2021.6期2020-11-06予68億—5億—2億—

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-141Q72億6億3億—
2026-02-132Q72億6億3億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-081Q58億4億2億—
2025-02-07FY62億6億3億+30.4%
2025-05-09FY65億7億4億+40.0%
2025-08-14実績67億7億5億+117.8%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-101Q60億2億1億—
2024-02-092Q60億2億1億—
2024-05-103Q50億2億1億—
2024-08-09実績51億2億2億+40.9%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-111Q62億2億1億—
2023-02-102Q62億2億1億—
2023-05-123Q57億1億——
2023-08-10実績58億2億-48百万—

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-121Q————
2022-02-102Q————
2022-05-133Q————
2022-08-12実績55億-2億-2億—

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-061Q68億5億2億—
2021-02-122Q60億2億1億-56.5%
2021-05-143Q60億2億——
2021-08-13実績60億2億-6億—
2021-08-26実績60億2億-5億—

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-081Q80億8億4億—
2020-02-072Q80億8億4億—
2020-05-153Q62億1億45百万-89.5%
2020-08-14FY63億2億——

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-091Q60億5億2億—
2019-02-082Q60億5億2億—
2019-04-16FY60億5億6億+210.0%
2019-05-143Q60億5億6億—
2019-08-09FY————

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-101Q50億2億30百万—
2018-02-092Q50億2億30百万—
2018-04-23FY53億4億1億+333.3%
2018-05-113Q53億4億1億—
2018-07-23FY58億6億2億+76.9%
2018-08-10実績58億6億2億+673.3%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-111Q47億1億1百万—
2017-02-102Q47億1億1百万—
2017-05-123Q47億1億1百万—
2017-08-10実績47億2億26百万+2500.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。