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トップ/情報・通信業/ネットイヤーグループ

ネットイヤーグループ3622情報・通信業スタンダード

¥527
-1.0 (-0.19%)
時価総額 36億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+106.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-14.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.7倍
表面PERより +16.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -14.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.7倍(表面より16.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.9%
2026.3
19.7%
2025.3
18.0%
2024.3
19.8%

2Q 進捗率

過去中央値 41.6%
2026.3
47.3%(+5.8pt)
2025.3
36.6%(-4.9pt)
2024.3
41.6%

3Q 進捗率

過去中央値 63.3%
2026.3
73.0%(+9.7pt)
2025.3
56.9%(-6.4pt)
2024.3
62.8%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-28予41億—4億—2億—
2026.3期2026-04-28実37億↓ (-0.8%)3億↑ (+1.8%)2億↑ (+4.2%)
2026.3期2026-01-30予37億→3億↑ (+30.0%)2億↓ (-4.0%)
2026.3期2025-10-31予37億↑ (+5.7%)3億↑ (+150.0%)2億↑ (+150.7%)
2026.3期2025-07-31予35億—1億—69百万—
2025.3期2025-04-30実34億↑ (+2.3%)82百万↓ (-72.7%)—
2025.3期2025-01-31予33億↓ (-19.5%)——
2025.3期2024-10-31予41億→3億→1億↓ (-43.9%)
2025.3期2024-07-31予41億—3億—2億—
2024.3期2024-04-30実36億↑ (+3.7%)1億↑ (+380.0%)1億↑ (+457.9%)
2024.3期2024-01-31予35億↓ (-14.6%)30百万↓ (-90.0%)19百万↓ (-90.9%)
2024.3期2023-10-31予41億→3億→2億→
2024.3期2023-07-31予41億—3億—2億—
2023.3期2023-04-28実39億↑ (+8.9%)3億↑ (+17.1%)2億↑ (+19.8%)
2023.3期2023-01-31予36億→2億→2億→
2023.3期2022-10-31予36億→2億→2億→
2023.3期2022-07-29予36億—2億—2億—
2022.3期2022-04-28実34億↓ (-5.1%)2億↑ (+46.4%)6億↑ (+9.2%)
2022.3期2022-01-31予36億→1億→5億→
2022.3期2021-10-29予36億→1億→5億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-28FY41億4億2億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q35億1億69百万—
2025-10-312Q37億3億2億+150.7%
2026-01-303Q37億3億2億-4.0%
2026-04-28実績37億3億2億+150.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q41億3億2億—
2024-10-312Q41億3億1億-43.9%
2025-01-17FY————
2025-01-313Q33億———
2025-04-14FY————
2025-04-30実績34億82百万-33百万—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q41億3億2億—
2023-10-312Q41億3億2億—
2024-01-313Q35億30百万19百万-90.9%
2024-04-12FY————
2024-04-30実績36億1億1億-49.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q36億2億2億—
2022-10-312Q36億2億2億—
2023-01-313Q36億2億2億—
2023-04-28実績39億3億2億+19.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q36億1億5億—
2021-10-292Q36億1億5億—
2022-01-313Q36億1億5億—
2022-04-13FY————
2022-04-28実績34億2億6億+9.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-302Q54億50百万40百万—
2021-01-293Q54億50百万40百万—
2021-03-25FY56億1億2億+327.5%
2021-04-28実績56億2億2億+400.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q62億80百万56百万—
2019-10-312Q62億80百万56百万—
2020-01-313Q53億———
2020-04-16FY55億———
2020-04-28実績55億-77百万-68百万—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q61億80百万56百万—
2018-10-302Q61億80百万56百万—
2019-02-05FY54億———
2019-02-063Q54億———
2019-04-25FY55億21百万——
2019-05-09実績55億21百万-83百万—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q62億1億97百万—
2017-08-29FY60億45百万4億+357.7%
2017-10-312Q60億45百万4億—
2018-01-313Q60億45百万4億—
2018-03-30FY62億—3億-38.3%
2018-05-11実績62億-51百万3億+221.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。