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トップ/繊維製品/マツオカコーポレーション

マツオカコーポレーション3611繊維製品スタンダード

¥2,068
-9.0 (-0.43%)
時価総額 216億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+129.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.4%
営利54.5%
純利益67.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+36.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.3倍
表面PERより -26.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +36.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均36.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.3倍(表面より26.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.3●
22.9%
2025.3
22.6%
2024.3
23.4%

2Q 進捗率

過去中央値 51.2%
2026.3●
47.1%(-4.2pt)
2025.3
52.6%(+1.4pt)
2024.3
50.7%

3Q 進捗率

過去中央値 78.1%
2026.3●
73.4%(-4.7pt)
2025.3
78.9%
2024.3
77.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予740億→25億→30億→
2026.3期2025-11-13予740億→25億→30億→
2026.3期2025-08-07予740億—25億—30億—
2025.3期2025-05-14実706億→4億→26億→
2025.3期2025-05-13実706億→4億→26億→
2025.3期2025-05-12予706億↑ (+5.3%)4億↓ (-63.9%)26億↓ (-13.3%)
2025.3期2025-03-07予670億→12億→30億→
2025.3期2025-02-13予670億→12億→30億→
2025.3期2024-11-13予670億→12億↓ (-42.9%)30億→
2025.3期2024-08-08予670億—21億—30億—
2024.3期2024-05-14実602億↑ (+3.8%)8億↓ (-28.0%)25億↓ (-1.7%)
2024.3期2024-02-08予580億→11億→25億↑ (+25.0%)
2024.3期2023-11-09予580億→11億↑ (+10.0%)20億↑ (+150.0%)
2024.3期2023-08-09予580億—10億—8億—
2023.3期2023-05-11実628億↑ (+2.9%)67百万↓ (-90.4%)17億↑ (+28.9%)
2023.3期2023-02-09予610億↑ (+8.9%)—13億↑ (+333.3%)
2023.3期2022-11-10予560億→7億→3億→
2023.3期2022-08-09予560億—7億—3億—
2022.3期2022-05-12実511億↑ (+2.1%)2億↓ (-9.5%)6億↑ (+86.3%)
2022.3期2022-02-09予500億→2億→3億→

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q740億25億30億—
2025-11-132Q740億25億30億—
2026-02-123Q740億25億30億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q670億21億30億—
2024-11-132Q670億12億30億—
2025-02-133Q670億12億30億—
2025-03-073Q670億12億30億—
2025-05-12FY706億4億26億-13.3%
2025-05-13実績706億4億26億-13.3%
2025-05-14実績706億4億26億-13.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q580億10億8億—
2023-11-092Q580億11億20億+150.0%
2024-02-083Q580億11億25億+25.0%
2024-05-14実績602億8億25億+207.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q560億7億3億—
2022-11-102Q560億7億3億—
2023-02-093Q610億—13億+333.3%
2023-05-11実績628億67百万17億+458.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q540億15億10億—
2021-11-122Q500億2億3億-70.0%
2022-02-093Q500億2億3億—
2022-05-12実績511億2億6億-44.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-15FY490億24億20億—
2020-08-121Q490億24億20億—
2020-11-10FY500億32億29億+45.0%
2020-11-132Q500億32億29億—
2021-02-123Q520億36億29億—
2021-05-14実績539億46億28億+38.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q640億35億21億—
2019-11-132Q570億27億20億-4.8%
2020-02-133Q570億27億20億—
2020-05-15FY570億26億11億-45.0%
2020-05-22実績571億26億12億-44.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q585億39億32億—
2018-11-13FY612億37億34億+6.3%
2019-02-133Q612億37億34億—
2019-05-15実績634億34億34億+5.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-133Q568億36億26億—
2018-04-13FY578億37億21億-18.2%
2018-05-14実績578億38億22億-15.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。