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トップ/繊維製品/ワコールホールディングス

ワコールホールディングス3591繊維製品プライム

¥4,677
+14.0 (+0.30%)
時価総額 2,312億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-9.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高69.5%
営利61.6%
純利益76.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
19.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+16.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.5倍
表面PERより -14.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +16.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.5倍(表面より14.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3●
24.0%
2025.3
25.4%(+1.5pt)
2024.3
23.8%

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.3●
46.7%(-2.6pt)
2025.3
49.3%
2024.3
46.4%(-2.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.7%
2026.3●
69.5%(-3.2pt)
2025.3
73.0%
2024.3
69.0%(-3.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予1,738億→202億→122億→
2026.3期2025-11-12予1,738億↓ (-7.3%)202億↓ (-11.4%)122億↓ (-18.0%)
2026.3期2025-08-12予1,875億—228億—149億—
2025.3期2025-05-15実1,739億↓ (-3.9%)33億↓ (-30.7%)70億↑ (+55.3%)
2025.3期2025-02-10予1,810億→48億→45億→
2025.3期2024-11-11予1,810億↓ (-1.1%)48億↑ (+140.0%)45億↑ (+40.6%)
2025.3期2024-08-07予1,830億—20億—32億—
2024.3期2024-05-15実1,872億↓ (-4.5%)——
2024.3期2024-02-09予1,960億→——
2024.3期2023-11-09予1,960億↓ (-4.4%)——
2024.3期2023-08-09予2,050億—60億—48億—
2023.3期2023-05-12実1,886億↑ (+0.3%)——
2023.3期2023-05-11予1,880億↓ (-1.1%)——
2023.3期2023-02-10予1,900億↓ (-5.0%)——
2023.3期2022-11-11予2,000億↓ (-2.4%)80億↑ (+23.1%)80億↑ (+45.5%)
2023.3期2022-08-10予2,050億—65億—55億—
2022.3期2022-05-13実1,729億↓ (-6.1%)50億↓ (-16.4%)46億↓ (-16.2%)
2022.3期2022-01-31予1,840億→60億→55億→
2022.3期2021-10-29予1,840億→60億→55億→
2022.3期2021-07-30予1,840億—60億—55億—

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q1,875億228億149億—
2025-10-302Q————
2025-11-122Q1,738億202億122億-18.0%
2026-02-133Q1,738億202億122億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q1,830億20億32億—
2024-11-112Q1,810億48億45億+40.6%
2025-02-103Q1,810億48億45億—
2025-05-15実績1,739億33億70億+118.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q2,050億60億48億—
2023-11-092Q1,960億———
2024-02-093Q1,960億———
2024-05-15実績1,872億-95億-86億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q2,050億65億55億—
2022-11-112Q2,000億80億80億+45.5%
2023-02-103Q1,900億———
2023-05-11FY1,880億———
2023-05-12実績1,886億-35億-18億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q1,840億60億55億—
2021-10-292Q1,840億60億55億—
2022-01-313Q1,840億60億55億—
2022-05-13実績1,729億50億46億-16.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q1,580億———
2020-08-061Q1,580億———
2020-10-302Q1,560億———
2021-01-293Q1,560億———
2021-05-11FY1,520億—70億—
2021-05-14実績1,522億-11億70億+0.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q2,000億110億90億—
2019-10-312Q2,000億110億90億—
2020-01-313Q1,910億70億65億-27.8%
2020-05-12FY1,860億66億34億-47.7%
2020-05-15実績1,868億66億35億-61.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q2,000億100億100億—
2018-10-312Q2,000億100億100億—
2019-01-313Q2,000億100億100億—
2019-05-10FY1,940億48億3億-97.0%
2019-05-15実績1,942億49億3億-96.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q2,000億115億90億—
2017-10-312Q2,000億115億90億—
2018-01-313Q2,000億115億90億—
2018-05-15実績1,957億125億97億+8.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q2,030億100億100億—
2016-10-282Q————
2016-10-312Q1,980億105億110億+10.0%
2017-01-313Q1,980億105億110億—
2017-05-10実績1,959億111億125億+25.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。