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トップ/繊維製品/小松マテーレ

小松マテーレ3580繊維製品プライム

¥735
-6.0 (-0.81%)
時価総額 280億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-7.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.1%
営利66.9%
純利益78.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-7.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
22.5倍
表面PERより +8.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -7.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.6%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 22.5倍(表面より8.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
24.5%
2025.3
25.0%
2024.3
24.2%

2Q 進捗率

過去中央値 49.0%
2026.3●
49.6%
2025.3
50.3%(+1.3pt)
2024.3
48.4%

3Q 進捗率

過去中央値 74.4%
2026.3●
74.6%
2025.3
77.7%(+3.3pt)
2024.3
74.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予410億→27億→14億→
2026.3期2025-10-30予410億→27億→14億↓ (-45.1%)
2026.3期2025-09-04予410億→27億↑ (+20.5%)26億↑ (+21.4%)
2026.3期2025-07-31予410億—22億—21億—
2025.3期2025-05-08実395億↑ (+1.3%)22億↑ (+3.9%)29億↑ (+12.8%)
2025.3期2025-02-07予390億→21億↑ (+10.5%)26億↑ (+6.1%)
2025.3期2024-10-30予390億→19億↑ (+5.6%)25億→
2025.3期2024-09-06予390億↑ (+2.6%)18億↑ (+20.0%)25億↑ (+16.7%)
2025.3期2024-07-31予380億—15億—21億—
2024.3期2024-05-08実367億↑ (+0.5%)19億↑ (+12.5%)18億↓ (-3.0%)
2024.3期2024-02-02予365億→17億↑ (+17.9%)19億↑ (+8.6%)
2024.3期2023-10-31予365億→14億→18億→
2024.3期2023-07-31予365億—14億—18億—
2023.3期2023-05-09実354億↑ (+2.7%)16億↓ (-15.5%)11億↓ (-39.6%)
2023.3期2023-02-03予345億→19億→19億→
2023.3期2022-10-28予345億→19億→19億→
2023.3期2022-07-29予345億—19億—19億—
2022.3期2022-05-10予275億↓ (-14.2%)16億↓ (-9.9%)20億↑ (+5.4%)
2022.3期2022-02-03予320億→18億→19億→
2022.3期2021-10-29予320億→18億→19億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q410億22億21億—
2025-09-04FY410億27億26億+21.4%
2025-10-302Q410億27億14億-45.1%
2026-02-053Q410億27億14億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q380億15億21億—
2024-09-062Q390億18億25億+16.7%
2024-10-302Q390億19億25億—
2025-02-073Q390億21億26億+6.1%
2025-05-08実績395億22億29億+39.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q365億14億18億—
2023-10-312Q365億14億18億—
2024-02-023Q365億17億19億+8.6%
2024-05-08実績367億19億18億+5.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q345億19億19億—
2022-10-282Q345億19億19億—
2023-02-033Q345億19億19億—
2023-05-09実績354億16億11億-39.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q320億18億19億—
2021-10-292Q320億18億19億—
2022-02-033Q320億18億19億—
2022-05-10FY275億16億20億+5.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-282Q302億16億20億—
2021-02-033Q302億16億20億—
2021-05-07FY265億15億3億-83.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q400億24億23億—
2019-09-272Q380億21億18億-21.7%
2019-10-292Q380億21億18億—
2020-02-043Q380億21億18億—
2020-05-08実績365億16億14億-40.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q400億23億22億—
2018-10-312Q400億23億22億—
2019-02-013Q400億23億22億—
2019-05-08実績391億22億21億-3.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q380億16億16億—
2017-10-312Q380億16億16億—
2018-02-013Q385億20億20億+25.0%
2018-05-09実績387億22億21億+33.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q380億12億12億—
2016-10-212Q————
2016-10-312Q380億12億12億—
2016-11-012Q380億12億12億—
2017-02-013Q380億12億12億—
2017-05-09実績359億14億14億+19.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。