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トップ/小売業/力の源ホールディングス

力の源ホールディングス3561小売業プライム

¥1,467
-14.0 (-0.95%)
時価総額 441億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+63.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.1%
営利54.1%
純利益75.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+32.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.4倍
表面PERより -24.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +32.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均32.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.4倍(表面より24.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.3●
22.8%
2025.3
23.3%
2024.3
24.9%(+1.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.2%
2026.3●
46.4%
2025.3
47.5%
2024.3
52.5%(+5.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.1%
2026.3●
72.1%
2025.3
72.5%
2024.3
82.4%(+9.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予373億→32億→22億→
2026.3期2025-11-13予373億→32億→22億→
2026.3期2025-08-14予373億—32億—22億—
2025.3期2025-05-15実342億↓ (-2.4%)28億↓ (-21.2%)18億↓ (-27.0%)
2025.3期2025-02-14予350億→36億→24億→
2025.3期2024-11-13予350億→36億→24億→
2025.3期2024-08-13予350億—36億—24億—
2024.3期2024-05-15実318億↑ (+0.9%)33億↑ (+6.3%)22億↓ (-2.8%)
2024.3期2024-02-14予315億→31億→23億→
2024.3期2023-11-14予315億↑ (+11.1%)31億↑ (+22.0%)23億↑ (+23.6%)
2024.3期2023-08-10予284億—25億—18億—
2023.3期2023-05-12実261億↑ (+6.6%)23億↑ (+33.4%)16億↑ (+20.6%)
2023.3期2023-02-14予245億→17億→14億→
2023.3期2022-11-14予245億↑ (+3.4%)17億↑ (+23.6%)14億↑ (+42.1%)
2023.3期2022-08-12予237億—14億—10億—
2022.3期2022-05-13実194億↑ (+0.0%)11億→9億↑ (+0.3%)
2022.3期2022-04-28予194億↓ (-3.7%)11億↑ (+91.6%)9億↑ (+271.0%)
2022.3期2022-02-14予201億→5億→2億→
2022.3期2021-11-15予201億→5億→2億→
2022.3期2021-08-13予201億—5億—2億—

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q373億32億22億—
2025-11-132Q373億32億22億—
2026-02-123Q373億32億22億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q350億36億24億—
2024-11-132Q350億36億24億—
2025-02-143Q350億36億24億—
2025-05-15実績342億28億18億-27.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q284億25億18億—
2023-11-142Q315億31億23億+23.6%
2024-02-143Q315億31億23億—
2024-05-15実績318億33億22億+20.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q237億14億10億—
2022-11-142Q245億17億14億+42.1%
2023-02-143Q245億17億14億—
2023-05-12実績261億23億16億+71.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q201億5億2億—
2021-11-152Q201億5億2億—
2022-02-143Q201億5億2億—
2022-04-28FY194億11億9億+271.0%
2022-05-13実績194億11億9億+272.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q————
2020-11-122Q————
2021-02-123Q163億———
2021-05-14実績165億-10億-24億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q300億12億7億—
2019-11-082Q300億12億7億—
2020-02-103Q300億12億7億—
2020-04-14FY290億7億——
2020-05-22実績291億7億-2億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q281億12億7億—
2018-09-142Q272億10億7億-9.7%
2018-11-082Q272億10億7億—
2019-02-073Q272億10億7億—
2019-05-10実績275億10億6億-16.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q251億8億5億—
2017-09-15FY————
2017-11-092Q245億9億6億+31.2%
2018-02-093Q245億9億6億—
2018-05-10実績245億9億6億+36.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-12実績224億6億3億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。