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ほぼ日3560小売業スタンダード

¥4,310
-50.0 (-1.15%)
時価総額 100億円

ほぼ日(3560)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

「ほぼ日手帳」を主力商品とするウェブメディア×物販の複合企業。糸井重里氏が率い、自社ECサイト「ほぼ日オンラインストア」を中核に、Amazon・楽天等の外部EC、国内外の卸販路で展開する。海外売上比率は59%まで拡大しグローバルブランド化が進む。多様なIP・アーティストとのコラボ、独自コンテンツ編集力、「ほぼ日の學校」「ほぼ日曜日」等の場づくりが競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

手帳・文具市場ではデジタル化進展による紙手帳需要減退の構造的逆風があるなか、当社はIPコラボ(ONE PIECE・名探偵コナン・たまごっち・ムーミン等)とブランド世界観で差別化を図り、海外需要を取り込むことで成長を継続している。海外売上構成比59%まで拡大し為替動向(当中間期は為替差益11,159千円計上)の影響も受けやすい構造。「ほぼ日手帳アプリ」のリリースはデジタル時代への対応として戦略的に重要で、紙×デジタル両輪化を進めている。期間限定ショップ「MOTHERのおみせ」「でたらめ!タローマン大万博」やリアル拠点「ほぼの駅 AKAGI」等、体験型コンテンツの場づくりにも投資を継続。中長期では海外ブランド浸透・デジタル領域・地域連携拠点の三軸が成長機会となる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
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