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トップ/繊維製品/ダイニック

ダイニック3551繊維製品スタンダード

¥1,020
-24.0 (-2.30%)
時価総額 83億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+13.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.1%
営利79.0%
純利益139.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
3.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
3.2倍
表面PERより -11.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 3.2倍(表面より11.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.3●
24.1%
2025.3
24.0%
2024.3
23.4%

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.3●
47.9%
2025.3
48.2%
2024.3
46.5%(-2.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.4%
2026.3●
72.1%(-1.2pt)
2025.3
73.1%
2024.3
71.4%(-1.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予460億→23億→24億↑ (+50.0%)
2026.3期2025-11-13予460億→23億→16億→
2026.3期2025-08-12予460億—23億—16億—
2025.3期2025-05-15実441億↓ (-2.1%)21億↑ (+12.4%)13億↓ (-6.1%)
2025.3期2025-02-12予450億→19億↑ (+11.8%)14億↑ (+21.7%)
2025.3期2024-11-13予450億→17億→12億→
2025.3期2024-08-09予450億—17億—12億—
2024.3期2024-05-15実421億↓ (-4.3%)12億↓ (-4.8%)8億↑ (+6.0%)
2024.3期2024-02-13予440億→13億→8億→
2024.3期2023-11-13予440億→13億→8億→
2024.3期2023-08-09予440億—13億—8億—
2023.3期2023-05-15実416億↑ (+0.1%)8億↑ (+0.7%)5億→
2023.3期2023-05-09予415億↓ (-1.2%)8億↓ (-44.4%)5億↓ (-42.2%)
2023.3期2023-02-09予420億→14億→9億→
2023.3期2022-11-11予420億→14億→9億→
2023.3期2022-08-09予420億—14億—9億—
2022.3期2022-05-16実389億↑ (+0.1%)14億↑ (+3.2%)10億↑ (+1.2%)
2022.3期2022-05-10予389億↑ (+5.1%)14億↑ (+55.6%)10億↑ (+18.8%)
2022.3期2022-02-09予370億→9億→8億→
2022.3期2021-11-11予370億→9億→8億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q460億23億16億—
2025-11-062Q————
2025-11-132Q460億23億16億—
2026-02-103Q460億23億24億+50.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q450億17億12億—
2024-11-062Q————
2024-11-132Q450億17億12億—
2025-02-123Q450億19億14億+21.7%
2025-05-15実績441億21億13億+14.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q440億13億8億—
2023-11-062Q————
2023-11-132Q440億13億8億—
2024-02-133Q440億13億8億—
2024-05-15実績421億12億8億+6.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q420億14億9億—
2022-11-112Q420億14億9億—
2023-02-093Q420億14億9億—
2023-05-09FY415億8億5億-42.2%
2023-05-15実績416億8億5億-42.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q370億9億8億—
2021-11-022Q————
2021-11-112Q370億9億8億—
2022-02-093Q370億9億8億—
2022-05-10FY389億14億10億+18.8%
2022-05-16実績389億14億10億+20.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q————
2020-10-09FY350億5億6億—
2020-11-122Q350億5億6億—
2021-02-103Q350億5億6億—
2021-05-10FY358億8億9億+67.3%
2021-05-17実績359億8億9億+68.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q410億13億9億—
2019-10-312Q————
2019-11-132Q410億13億9億—
2020-02-123Q410億13億9億—
2020-05-15実績409億10億7億-19.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q410億13億9億—
2018-11-122Q410億13億9億—
2019-02-123Q410億13億9億—
2019-05-16実績404億10億7億-20.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q410億13億10億—
2017-11-132Q410億13億10億—
2018-02-093Q410億13億10億—
2018-05-14実績400億10億9億-7.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q420億11億7億—
2016-11-112Q420億11億7億—
2017-02-093Q420億11億7億—
2017-05-15実績401億12億9億+21.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。