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トップ/繊維製品/日東製網

日東製網3524繊維製品スタンダード

¥1,447
-3.0 (-0.21%)
時価総額 37億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+15.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.7%
営利18.3%
純利益38.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+5.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.4倍
表面PERより -5.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +5.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.4倍(表面より5.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.1%
2026.4●
22.9%(+1.8pt)
2025.4
21.9%
2024.4
22.4%(+1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.2%
2026.4●
49.5%(+3.3pt)
2025.4
49.7%(+3.6pt)
2024.4
49.9%(+3.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 67.3%
2026.4●
68.7%(+1.4pt)
2025.4
70.2%(+2.9pt)
2024.4
70.3%(+2.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.4期2026-03-13予220億→8億→6億→
2026.4期2025-12-12予220億→8億→6億→
2026.4期2025-09-12予220億—8億—6億—
2025.4期2025-06-13実216億→7億→5億→
2025.4期2025-06-10予216億↑ (+2.9%)7億↑ (+36.0%)5億↑ (+52.6%)
2025.4期2025-03-13予210億→5億→4億→
2025.4期2024-12-13予210億→5億→4億→
2025.4期2024-09-13予210億—5億—4億—
2024.4期2024-06-13実209億→4億→5億→
2024.4期2024-06-10予209億↑ (+4.5%)4億↓ (-13.8%)5億↑ (+173.0%)
2024.4期2024-04-10予200億→5億→2億→
2024.4期2023-12-12予200億→5億→2億→
2024.4期2023-09-12予200億—5億—2億—
2023.4期2023-06-09実193億→3億→50百万→
2023.4期2023-06-06予193億↑ (+1.6%)3億↓ (-57.7%)50百万↓ (-66.7%)
2023.4期2023-03-10予190億→7億→2億→
2023.4期2022-12-13予190億→7億→2億→
2023.4期2022-09-13予190億—7億—2億—
2022.4期2022-06-10実184億→4億→2億→
2022.4期2022-06-08予184億↓ (-4.3%)4億↓ (-49.3%)2億↓ (-57.8%)

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-09-121Q220億8億6億—
2025-12-122Q220億8億6億—
2026-03-133Q220億8億6億—

2025.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-09-131Q210億5億4億—
2024-12-132Q210億5億4億—
2025-03-133Q210億5億4億—
2025-06-10FY216億7億5億+52.6%
2025-06-13実績216億7億5億+52.6%

2024.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-09-121Q200億5億2億—
2023-12-122Q200億5億2億—
2024-04-103Q200億5億2億—
2024-06-10FY209億4億5億+173.0%
2024-06-13実績209億4億5億+173.0%

2023.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-09-131Q190億7億2億—
2022-12-132Q190億7億2億—
2023-03-103Q190億7億2億—
2023-06-06FY193億3億50百万-66.7%
2023-06-09実績193億3億50百万-66.7%

2022.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-09-131Q192億7億5億—
2021-12-102Q192億7億5億—
2022-03-113Q192億7億5億—
2022-06-08FY184億4億2億-57.8%
2022-06-10実績184億4億2億-57.8%

2021.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-141Q192億9億6億—
2020-12-112Q192億9億6億—
2021-03-123Q192億9億6億—
2021-06-08FY————
2021-06-11実績177億8億4億-23.8%

2020.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-09-111Q210億12億8億—
2019-12-092Q210億12億8億—
2020-03-103Q210億12億8億—
2020-06-04FY183億7億3億-64.8%
2020-06-10実績183億7億3億-64.8%

2019.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-09-121Q200億12億8億—
2018-12-072Q200億12億8億—
2019-03-083Q200億12億8億—
2019-06-11実績188億9億6億-19.1%

2018.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-09-111Q190億12億7億—
2017-12-082Q190億12億7億—
2018-03-123Q190億7億6億-11.4%
2018-06-11実績190億10億7億+2.6%

2017.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-09-071Q173億12億6億—
2016-12-072Q173億12億6億—
2017-03-083Q173億12億6億—
2017-06-12実績179億8億6億-7.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。