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トップ/繊維製品/日本フエルト

日本フエルト3512繊維製品スタンダード

¥865
-4.0 (-0.46%)
時価総額 149億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+14.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.5%
営利135.2%
純利益115.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
30.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+14.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
26.7倍
表面PERより -12.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +14.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 26.7倍(表面より12.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.5%
2026.3●
23.9%
2025.3
23.1%
2024.3
22.4%(-1.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.3%
2026.3●
48.7%(+1.4pt)
2025.3
46.5%
2024.3
46.7%

3Q 進捗率

過去中央値 72.1%
2026.3●
72.5%
2025.3
69.8%(-2.4pt)
2024.3
70.9%(-1.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予96億→5億→5億→
2026.3期2025-10-31予96億↓ (-2.0%)5億↑ (+80.0%)5億↑ (+25.0%)
2026.3期2025-07-31予98億—3億—4億—
2025.3期2025-05-15実97億↓ (-0.0%)2億↑ (+17.6%)4億↑ (+10.0%)
2025.3期2025-03-31予97億↓ (-7.6%)2億↓ (-75.7%)4億↓ (-44.3%)
2025.3期2025-01-31予105億→7億→7億→
2025.3期2024-10-31予105億→7億→7億→
2025.3期2024-07-31予105億—7億—7億—
2024.3期2024-05-15実101億↓ (-4.9%)5億↓ (-26.9%)5億↓ (-17.5%)
2024.3期2024-01-31予106億→6億→6億→
2024.3期2023-10-31予106億→6億→6億→
2024.3期2023-07-31予106億—6億—6億—
2023.3期2023-05-15実104億↓ (-1.0%)8億↑ (+16.1%)8億↑ (+19.0%)
2023.3期2023-01-31予105億→7億→6億→
2023.3期2022-10-31予105億↑ (+5.0%)7億↑ (+69.0%)6億↑ (+46.5%)
2023.3期2022-07-29予100億—4億—4億—
2022.3期2022-05-13実98億↑ (+0.9%)6億↑ (+25.8%)5億↑ (+21.7%)
2022.3期2022-01-31予98億↓ (-3.5%)5億↑ (+16.3%)4億→
2022.3期2021-10-29予101億→4億→4億→
2022.3期2021-08-12予101億→4億→4億→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q98億3億4億—
2025-10-312Q96億5億5億+25.0%
2026-01-303Q96億5億5億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q105億7億7億—
2024-10-312Q105億7億7億—
2025-01-313Q105億7億7億—
2025-03-31FY97億2億4億-44.3%
2025-05-15実績97億2億4億-38.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q106億6億6億—
2023-10-312Q106億6億6億—
2024-01-313Q106億6億6億—
2024-05-15実績101億5億5億-17.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q100億4億4億—
2022-10-312Q105億7億6億+46.5%
2023-01-313Q105億7億6億—
2023-05-15実績104億8億8億+74.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q101億4億4億—
2021-08-121Q101億4億4億—
2021-10-292Q101億4億4億—
2022-01-313Q98億5億4億—
2022-05-13実績98億6億5億+21.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q103億2億3億—
2020-10-292Q101億2億3億+12.0%
2020-10-302Q101億2億3億—
2021-01-293Q101億2億3億—
2021-05-14実績100億2億3億+31.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q116億7億6億—
2019-10-302Q110億5億5億-18.0%
2019-10-312Q110億5億5億—
2020-01-313Q110億5億5億—
2020-05-15実績108億4億4億-31.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q117億7億7億—
2018-10-312Q114億5億5億-19.7%
2019-01-313Q114億5億5億—
2019-05-15実績112億5億5億-23.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q115億7億5億—
2017-10-312Q115億7億5億—
2018-01-313Q115億7億5億—
2018-05-15実績114億8億6億+9.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q118億9億7億—
2016-10-282Q113億7億5億-23.1%
2016-10-312Q113億7億5億—
2017-01-313Q113億7億5億—
2017-05-15実績111億6億5億-22.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。