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トップ/不動産業/霞ヶ関キャピタル

霞ヶ関キャピタル3498不動産業プライム

¥6,400
-30.0 (-0.47%)
時価総額 1,570億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+3.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高40.7%
営利30.4%
純利益30.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.2倍
表面PERより -3.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +3.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.2倍(表面より3.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 16.1%
2026.8●
19.0%(+2.9pt)
2025.8
16.1%
2024.8
20.2%(+4.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 35.1%
2026.8●
40.7%(+5.6pt)
2025.8
35.5%
2024.8
34.7%

3Q 進捗率

過去中央値 56.0%
2026.8●
未発表
2025.8
53.2%(-2.8pt)
2024.8
56.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-02予1,500億→265億→165億→
2026.8期2026-01-13予1,500億—265億—165億—
2025.8期2025-10-02実965億↑ (+1.6%)189億↑ (+14.7%)103億↑ (+2.5%)
2025.8期2025-07-03予950億→165億→100億→
2025.8期2025-04-03予950億→165億→100億→
2025.8期2025-01-14予950億—165億—100億—
2024.8期2024-10-02実657億↑ (+9.5%)85億↑ (+0.4%)50億↑ (+0.4%)
2024.8期2024-07-02予600億→85億→50億→
2024.8期2024-04-12予600億→85億→50億→
2024.8期2024-04-02予600億→85億→50億→
2024.8期2024-01-12予600億—85億—50億—
2023.8期2023-10-03実373億↑ (+3.6%)44億↑ (+8.3%)21億↑ (+2.5%)
2023.8期2023-07-04予360億↑ (+35.8%)41億↑ (+28.1%)20億↑ (+8.1%)
2023.8期2023-04-03予265億→32億→19億→
2023.8期2023-01-13予265億—32億—19億—
2022.8期2022-10-04実208億↓ (-7.6%)21億↑ (+15.7%)10億↑ (+1.8%)
2022.8期2022-07-01予225億→19億→10億→
2022.8期2022-04-04予225億↑ (+21.6%)19億→10億→
2022.8期2022-01-14予185億—19億—10億—
2021.8期2021-10-06実143億↑ (+0.7%)13億↑ (+6.2%)8億↑ (+3.0%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-131Q1,500億265億165億—
2026-04-022Q1,500億265億165億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-141Q950億165億100億—
2025-04-032Q950億165億100億—
2025-07-033Q950億165億100億—
2025-10-02実績965億189億103億+2.5%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-24FY————
2024-01-121Q600億85億50億—
2024-04-022Q600億85億50億—
2024-04-122Q600億85億50億—
2024-07-023Q600億85億50億—
2024-10-02実績657億85億50億+0.4%

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-131Q265億32億19億—
2023-04-032Q265億32億19億—
2023-07-043Q360億41億20億+8.1%
2023-10-03実績373億44億21億+10.8%

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-141Q185億19億10億—
2022-04-04FY225億19億10億—
2022-07-013Q225億19億10億—
2022-08-15FY————
2022-10-04実績208億21億10億+1.8%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-141Q125億13億8億—
2021-04-022Q125億13億8億—
2021-07-023Q125億13億8億—
2021-08-13FY————
2021-08-30FY142億13億8億—
2021-10-06実績143億13億8億+3.0%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-141Q83億15億10億—
2020-04-032Q83億15億10億—
2020-07-033Q83億15億10億—
2020-09-04FY80億3億1億-86.4%
2020-10-09実績80億3億1億-86.4%

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-111Q77億6億3億—
2019-03-292Q————
2019-04-052Q77億6億3億—
2019-04-092Q77億6億3億—
2019-06-10FY77億6億3億—
2019-07-053Q77億6億3億—
2019-08-27FY————
2019-10-03FY54億7億4億+25.1%
2019-10-04FY54億7億4億—
2019-10-11実績54億7億4億+25.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。