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トップ/不動産業/アズーム

アズーム3496不動産業プライム

¥4,220
+210.0 (+5.24%)
時価総額 517億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+11.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高45.9%
営利44.0%
純利益45.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
23.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+11.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
21.1倍
表面PERより -10.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +11.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 21.1倍(表面より10.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.1%
2026.9●
22.0%(-1.1pt)
2025.9
23.9%
2024.9
23.9%

2Q 進捗率

過去中央値 48.3%
2026.9●
45.9%(-2.4pt)
2025.9
50.6%(+2.3pt)
2024.9
49.2%

3Q 進捗率

過去中央値 74.9%
2026.9●
未発表
2025.9
77.6%(+2.8pt)
2024.9
75.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-04-30予170億→32億→22億→
2026.9期2026-01-30予170億—32億—22億—
2025.9期2025-11-13実135億↑ (+0.9%)26億↑ (+4.5%)18億↑ (+3.4%)
2025.9期2025-07-31予134億↑ (+6.9%)25億→18億↑ (+9.3%)
2025.9期2025-04-30予125億→25億→16億→
2025.9期2025-01-31予125億—25億—16億—
2024.9期2024-11-13実105億↑ (+5.4%)18億↑ (+1.6%)13億↑ (+11.0%)
2024.9期2024-08-09予100億→18億→12億→
2024.9期2024-07-31予100億→18億→12億→
2024.9期2024-04-30予100億→18億→12億→
2024.9期2024-01-31予100億—18億—12億—
2023.9期2023-11-10実83億↑ (+3.4%)13億↑ (+2.6%)9億↑ (+9.1%)
2023.9期2023-07-31予80億→13億→8億→
2023.9期2023-04-28予80億→13億→8億→
2023.9期2023-01-30予80億—13億—8億—
2022.9期2022-11-10実64億↑ (+0.3%)9億↑ (+3.3%)6億↑ (+10.6%)
2022.9期2022-07-29予64億→9億→5億→
2022.9期2022-04-28予64億→9億→5億→
2022.9期2022-01-31予64億—9億—5億—
2021.9期2021-11-11実50億↑ (+3.6%)5億↑ (+12.7%)3億↑ (+13.2%)

※ 直近20件を表示(全32件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-301Q170億32億22億—
2026-04-302Q170億32億22億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-311Q125億25億16億—
2025-04-302Q125億25億16億—
2025-06-06FY————
2025-07-313Q134億25億18億+9.3%
2025-11-13実績135億26億18億+13.1%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-311Q100億18億12億—
2024-04-302Q100億18億12億—
2024-07-313Q100億18億12億—
2024-08-093Q100億18億12億—
2024-11-13実績105億18億13億+11.0%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-25FY————
2023-01-301Q80億13億8億—
2023-04-282Q80億13億8億—
2023-07-313Q80億13億8億—
2023-11-10実績83億13億9億+9.1%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-311Q64億9億5億—
2022-04-282Q64億9億5億—
2022-07-293Q64億9億5億—
2022-11-10実績64億9億6億+10.6%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-271Q48億5億3億—
2021-04-302Q48億5億3億—
2021-07-293Q48億5億3億—
2021-11-11実績50億5億3億+13.2%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-281Q39億2億1億—
2020-04-302Q39億2億1億—
2020-07-303Q39億2億1億—
2020-11-09実績38億2億1億+18.8%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-281Q29億3億2億—
2019-04-252Q29億3億2億—
2019-07-293Q27億1億64百万-64.8%
2019-11-08実績27億93百万56百万-69.2%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-09実績18億2億1億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。