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トップ/不動産業/マリオン

マリオン3494不動産業スタンダード

¥355
+2.0 (+0.57%)
時価総額 27億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+30.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高16.0%
営利17.0%
純利益14.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+15.4%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.1倍
表面PERより -12.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +15.4%)。 過去4年の実績が期初予想を平均15.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.1倍(表面より12.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 14.0%
2026.9●
16.0%(+1.9pt)
2025.9
13.0%(-1.0pt)
2024.9
14.0%

2Q 進捗率

過去中央値 45.4%
2026.9●
未発表
2025.9
25.8%(-19.6pt)
2024.9
35.9%(-9.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 79.9%
2026.9●
未発表
2025.9
42.7%(-37.2pt)
2024.9
48.7%(-31.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-12予26億—6億—2億—
2025.9期2025-11-13実33億↑ (+1.7%)9億↑ (+9.3%)5億↑ (+14.8%)
2025.9期2025-08-13予32億↑ (+6.7%)8億↑ (+9.6%)4億↑ (+11.1%)
2025.9期2025-05-13予30億→7億→4億→
2025.9期2025-02-13予30億—7億—4億—
2024.9期2024-11-13実29億↑ (+0.2%)7億↑ (+3.7%)3億↑ (+0.6%)
2024.9期2024-08-13予29億↓ (-4.3%)7億↑ (+34.0%)3億↑ (+30.8%)
2024.9期2024-05-14予30億→5億→3億→
2024.9期2024-02-13予30億—5億—3億—
2023.9期2023-11-13実28億↑ (+0.3%)4億↑ (+41.5%)1億↑ (+102.9%)
2023.9期2023-08-14予28億→3億→70百万→
2023.9期2023-05-15予28億→3億→70百万→
2023.9期2023-02-13予28億—3億—70百万—
2022.9期2022-11-14実22億↑ (+2.8%)2億↓ (-5.8%)60百万↑ (+20.0%)
2022.9期2022-08-12予21億→2億→50百万→
2022.9期2022-05-13予21億↓ (-30.0%)2億↓ (-20.0%)50百万↓ (-44.4%)
2022.9期2022-02-14予30億—3億—90百万—
2021.9期2021-11-12実18億↑ (+2.3%)3億↑ (+4.6%)87百万↑ (+24.3%)
2021.9期2021-08-13予18億→3億→70百万→
2021.9期2021-05-14予18億→3億→70百万→

※ 直近20件を表示(全30件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-121Q26億6億2億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-131Q30億7億4億—
2025-05-132Q30億7億4億—
2025-07-02FY————
2025-08-133Q32億8億4億+11.1%
2025-11-13実績33億9億5億+27.5%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-12-22FY————
2024-02-131Q30億5億3億—
2024-05-142Q30億5億3億—
2024-08-133Q29億7億3億+30.8%
2024-11-13実績29億7億3億+31.5%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-131Q28億3億70百万—
2023-05-152Q28億3億70百万—
2023-08-143Q28億3億70百万—
2023-10-23FY————
2023-11-13実績28億4億1億+102.9%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-141Q30億3億90百万—
2022-05-132Q21億2億50百万-44.4%
2022-08-123Q21億2億50百万—
2022-11-14実績22億2億60百万-33.3%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-121Q18億3億70百万—
2021-05-142Q18億3億70百万—
2021-08-133Q18億3億70百万—
2021-11-12実績18億3億87百万+24.3%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-141Q36億6億2億—
2020-05-152Q36億6億2億—
2020-08-143Q36億6億2億—
2020-11-13実績38億6億3億+17.3%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-121Q28億7億3億—
2019-05-142Q28億7億3億—
2019-07-263Q28億7億3億—
2019-11-14実績27億6億2億-14.7%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-09実績27億7億3億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。