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トップ/不動産業/フェイスネットワーク

フェイスネットワーク3489不動産業スタンダード

¥734
-5.0 (-0.68%)
時価総額 217億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+7.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高48.9%
営利43.0%
純利益39.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+8.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.9倍
表面PERより -7.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +8.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.9倍(表面より7.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 7.1%
2026.3●
8.4%(+1.4pt)
2025.3
5.9%(-1.2pt)
2024.3
4.9%(-2.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
24.6%
2025.3
24.5%
2024.3
11.7%(-12.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 47.3%
2026.3●
48.9%(+1.6pt)
2025.3
39.8%(-7.6pt)
2024.3
26.0%(-21.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予350億→56億→34億→
2026.3期2025-11-14予350億→56億→34億→
2026.3期2025-08-13予350億—56億—34億—
2025.3期2025-05-15実299億↑ (+0.4%)45億↑ (+0.4%)28億↑ (+2.6%)
2025.3期2025-03-28予298億↓ (-9.7%)45億↑ (+4.7%)27億→
2025.3期2025-02-14予330億→43億→27億→
2025.3期2024-11-14予330億→43億→27億→
2025.3期2024-08-14予330億—43億—27億—
2024.3期2024-05-15実223億↑ (+1.3%)21億↓ (-0.5%)9億↓ (-18.0%)
2024.3期2024-03-22予220億↓ (-21.4%)21億↓ (-36.4%)12億↓ (-42.5%)
2024.3期2024-02-14予280億→33億→20億→
2024.3期2023-11-14予280億↑ (+3.7%)33億→20億→
2024.3期2023-08-14予270億—33億—20億—
2023.3期2023-05-15実210億↓ (-0.2%)25億↑ (+0.7%)16億↑ (+6.2%)
2023.3期2023-02-14予210億→25億↑ (+25.0%)15億↑ (+30.4%)
2023.3期2022-11-08予210億→20億→12億→
2023.3期2022-08-12予210億—20億—12億—
2022.3期2022-05-16実170億↓ (-14.9%)18億↑ (+37.4%)10億↑ (+45.6%)
2022.3期2021-11-11予200億→13億→7億→
2022.3期2021-08-13予200億—13億—7億—

※ 直近20件を表示(全33件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-15FY————
2025-08-131Q350億56億34億—
2025-11-142Q350億56億34億—
2026-02-133Q350億56億34億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q330億43億27億—
2024-11-142Q330億43億27億—
2025-02-143Q330億43億27億—
2025-03-28FY298億45億27億—
2025-05-15実績299億45億28億+2.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q270億33億20億—
2023-11-142Q280億33億20億—
2024-02-143Q280億33億20億—
2024-03-22FY220億21億12億-42.5%
2024-05-15実績223億21億9億-52.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q210億20億12億—
2022-11-082Q210億20億12億—
2023-01-31FY————
2023-02-143Q210億25億15億+30.4%
2023-05-15実績210億25億16億+38.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q200億13億7億—
2021-11-112Q200億13億7億—
2022-02-14FY————
2022-04-28FY————
2022-05-16実績170億18億10億+45.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q160億11億6億—
2020-11-062Q180億11億6億—
2021-02-103Q180億11億6億—
2021-02-12FY————
2021-05-14実績188億11億6億+4.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-131Q160億13億7億—
2019-11-082Q160億13億7億—
2020-02-143Q160億13億7億—
2020-03-24FY————
2020-05-22実績171億10億5億-23.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q180億17億11億—
2018-11-082Q180億17億11億—
2019-02-083Q180億17億11億—
2019-03-25FY————
2019-05-14実績142億10億6億-42.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-16FY————
2018-05-14実績139億12億7億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。