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トップ/不動産業/フォーライフ

フォーライフ3477不動産業グロース

¥787
+14.0 (+1.81%)
時価総額 31億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+11.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高69.0%
営利73.5%
純利益68.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.6倍
表面PERより -11.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.6倍(表面より11.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.5%
2026.3●
21.3%
2025.3
17.9%(-3.6pt)
2024.3
19.3%(-2.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.3%
2026.3●
43.1%(-3.2pt)
2025.3
40.6%(-5.7pt)
2024.3
44.9%(-1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.4%
2026.3●
69.0%(-3.4pt)
2025.3
65.4%(-7.0pt)
2024.3
68.0%(-4.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予175億→8億→5億→
2026.3期2025-11-13予175億→8億→5億→
2026.3期2025-08-07予175億—8億—5億—
2025.3期2025-05-15実148億↓ (-1.5%)6億↑ (+44.1%)6億↑ (+34.1%)
2025.3期2025-02-13予150億→4億→4億→
2025.3期2024-11-14予150億→4億→4億→
2025.3期2024-08-08予150億—4億—4億—
2024.3期2024-05-13実140億↓ (-6.8%)3億↓ (-36.3%)2億↓ (-37.1%)
2024.3期2024-02-13予150億→4億→2億→
2024.3期2023-11-09予150億→4億→2億→
2024.3期2023-08-10予150億—4億—2億—
2023.3期2023-05-15実141億↑ (+0.8%)4億↓ (-29.5%)2億↓ (-28.8%)
2023.3期2023-02-10予140億→6億↓ (-36.0%)3億↓ (-38.9%)
2023.3期2022-08-09予140億—9億—5億—
2022.3期2022-05-12実124億↑ (+1.3%)7億↑ (+3.9%)5億↑ (+9.1%)
2022.3期2022-02-08予122億↑ (+1.7%)7億↑ (+16.1%)4億↑ (+15.8%)
2022.3期2021-11-11予120億→6億→4億→
2022.3期2021-08-11予120億—6億—4億—
2021.3期2021-05-13実108億↑ (+2.5%)6億↑ (+91.3%)4億↑ (+89.5%)
2021.3期2021-02-12予105億→3億→2億→

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q175億8億5億—
2025-11-132Q175億8億5億—
2026-02-123Q175億8億5億—
2026-03-12FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q150億4億4億—
2024-11-142Q150億4億4億—
2025-02-133Q150億4億4億—
2025-03-13FY————
2025-05-15実績148億6億6億+34.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q150億4億2億—
2023-11-092Q150億4億2億—
2024-02-133Q150億4億2億—
2024-03-14FY————
2024-05-13実績140億3億2億-37.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q140億9億5億—
2022-11-10FY————
2023-02-103Q140億6億3億-38.9%
2023-05-15実績141億4億2億-56.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q120億6億4億—
2021-11-112Q120億6億4億—
2022-02-083Q122億7億4億+15.8%
2022-03-11FY————
2022-05-12実績124億7億5億+26.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-06-11FY————
2020-08-071Q105億3億2億—
2020-11-122Q105億3億2億—
2021-02-123Q105億3億2億—
2021-03-11FY————
2021-05-13実績108億6億4億+89.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q92億4億2億—
2019-11-132Q99億4億2億+9.1%
2020-02-133Q99億4億2億—
2020-05-20実績96億3億2億-5.0%
2020-06-18実績96億3億2億-5.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q80億2億1億—
2018-11-082Q80億2億1億—
2019-02-133Q80億2億1億—
2019-05-14実績80億2億1億+17.2%
2019-06-10実績80億2億1億+17.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q86億5億3億—
2017-11-022Q————
2017-11-092Q86億5億3億—
2018-02-083Q86億5億3億—
2018-05-14実績87億4億3億-25.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-033Q70億5億3億—
2017-05-093Q70億5億3億—
2017-05-15実績70億6億4億+14.7%
2017-06-28実績70億6億4億+14.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。