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トップ/不動産業/グッドコムアセット

グッドコムアセット3475不動産業プライム

¥1,363
+12.0 (+0.89%)
時価総額 390億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-20.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高5.9%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-15.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.1倍
表面PERより +17.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -15.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均15.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.1倍(表面より17.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 8.3%
2026.10●
5.9%(-2.4pt)
2024.10
4.3%(-3.9pt)
2023.10
4.7%(-3.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 41.8%
2026.10●
未発表
2024.10
15.9%(-25.9pt)
2023.10
17.0%(-24.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 67.9%
2026.10●
未発表
2024.10
47.7%(-20.3pt)
2023.10
22.8%(-45.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-17予793億—77億—45億—
2025.10期2025-12-15実546億→29億↓ (-0.2%)15億↓ (-0.3%)
2025.10期2025-12-08予546億—29億↓ (-50.0%)15億↓ (-58.9%)
2025.10期2025-09-12予—59億→37億→
2025.10期2025-06-13予—59億→37億→
2025.10期2025-03-14予—59億—37億—
2024.10期2024-12-13実598億↓ (-16.2%)55億↑ (+2.0%)33億↑ (+2.3%)
2024.10期2024-09-12予713億→53億→32億→
2024.10期2024-06-13予713億→53億→32億→
2024.10期2024-03-14予713億—53億—32億—
2023.10期2023-12-13実222億→21億→10億↑ (+1.6%)
2023.10期2023-12-04予222億↓ (-64.8%)21億↓ (-60.7%)10億↓ (-69.0%)
2023.10期2023-09-11予631億→55億→33億→
2023.10期2023-06-12予631億→55億→33億→
2023.10期2023-03-13予631億—55億—33億—
2022.10期2022-12-12実400億→46億→29億→
2022.10期2022-11-28予400億↓ (-5.1%)46億↑ (+21.3%)29億↑ (+22.3%)
2022.10期2022-09-13予422億→38億→23億→
2022.10期2022-06-13予422億→38億→23億→
2022.10期2022-03-14予422億—38億—23億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-171Q793億77億45億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-141Q—59億37億—
2025-06-132Q—59億37億—
2025-09-123Q—59億37億—
2025-12-08FY546億29億15億-58.9%
2025-12-15実績546億29億15億-59.0%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-141Q713億53億32億—
2024-05-232Q————
2024-06-132Q713億53億32億—
2024-09-123Q713億53億32億—
2024-11-28FY————
2024-12-13実績598億55億33億+2.3%

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-131Q631億55億33億—
2023-06-122Q631億55億33億—
2023-09-113Q631億55億33億—
2023-12-04FY222億21億10億-69.0%
2023-12-13実績222億21億10億-68.6%

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-141Q422億38億23億—
2022-06-132Q422億38億23億—
2022-09-133Q422億38億23億—
2022-10-13FY————
2022-11-28FY400億46億29億+22.3%
2022-12-12実績400億46億29億+22.3%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-151Q419億31億20億—
2021-04-092Q————
2021-06-092Q————
2021-09-093Q————
2021-10-12FY————
2021-12-09実績342億34億20億0.0%

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-03-101Q304億23億15億—
2020-06-092Q304億23億15億—
2020-09-093Q304億23億15億—
2020-09-29FY————
2020-12-11実績263億28億18億+23.2%

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-03-111Q232億17億11億—
2019-06-072Q————
2019-06-112Q232億17億11億—
2019-09-113Q232億17億11億—
2019-12-10実績234億18億11億+1.3%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-03-121Q103億12億7億—
2018-04-02FY————
2018-06-082Q162億16億10億+43.2%
2018-06-122Q162億16億10億—
2018-09-123Q162億16億10億—
2018-12-12実績168億17億11億+48.1%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-03-091Q89億10億6億—
2017-04-11FY————
2017-06-052Q————
2017-06-092Q89億10億6億—
2017-07-11FY————
2017-09-113Q89億10億6億—
2017-12-07FY98億9億6億+8.8%
2017-12-11実績98億9億6億+8.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。