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トップ/不動産業/デュアルタップ

デュアルタップ3469不動産業スタンダード

¥1,000
-3.0 (-0.30%)
時価総額 43億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-5.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高32.5%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
80.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+6.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
75.4倍
表面PERより -6.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +6.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 75.4倍(表面より6.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 15.5%
2026.6●
4.1%(-11.4pt)
2025.6
18.6%(+3.0pt)
2024.6
6.3%(-9.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 38.8%
2026.6●
32.5%(-6.2pt)
2025.6
38.8%
2024.6
12.6%(-26.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 64.7%
2026.6●
未発表
2025.6
49.3%(-15.4pt)
2024.6
31.5%(-33.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-13予96億→2億→50百万→
2026.6期2025-11-14予96億—2億—50百万—
2025.6期2025-08-14実84億→2億↑ (+0.6%)1億↑ (+1.7%)
2025.6期2025-08-07予84億↓ (-10.0%)2億↓ (-36.5%)1億↑ (+15.0%)
2025.6期2025-05-15予93億→3億→1億→
2025.6期2025-02-14予93億→3億→1億→
2025.6期2024-11-14予93億—3億—1億—
2024.6期2024-08-14実52億→——
2024.6期2024-08-09予52億↓ (-42.5%)——
2024.6期2024-05-14予90億→2億→30百万→
2024.6期2024-02-14予90億→2億→30百万→
2024.6期2023-11-14予90億—2億—30百万—
2023.6期2023-08-15実86億→3億→2億→
2023.6期2023-08-08予86億↓ (-13.7%)3億↑ (+33.5%)2億↑ (+92.0%)
2023.6期2023-05-12予100億→2億→1億→
2023.6期2023-02-14予100億→2億→1億→
2023.6期2022-11-14予100億—2億—1億—
2022.6期2022-08-26実108億↓ (-0.3%)50百万↓ (-35.1%)57百万↓ (-25.0%)
2022.6期2022-08-12実108億→77百万→76百万↑ (+31.0%)
2022.6期2022-08-05予108億↑ (+7.8%)77百万↓ (-76.7%)58百万↓ (-60.0%)

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-141Q96億2億50百万—
2026-02-132Q96億2億50百万—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-141Q93億3億1億—
2025-02-142Q93億3億1億—
2025-05-153Q93億3億1億—
2025-08-07FY84億2億1億+15.0%
2025-08-14実績84億2億1億+17.0%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-141Q90億2億30百万—
2024-02-142Q90億2億30百万—
2024-05-143Q90億2億30百万—
2024-08-09FY52億———
2024-08-14実績52億-3億-4億—

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-141Q100億2億1億—
2023-02-142Q100億2億1億—
2023-05-123Q100億2億1億—
2023-08-08FY86億3億2億+92.0%
2023-08-15実績86億3億2億+92.0%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-121Q100億3億1億—
2022-02-142Q100億3億1億—
2022-05-133Q100億3億1億—
2022-08-05FY108億77百万58百万-60.0%
2022-08-12実績108億77百万76百万-47.6%
2022-08-26実績108億50百万57百万-60.7%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-29FY92億4億2億—
2020-11-111Q92億4億2億—
2021-02-102Q92億4億2億—
2021-05-143Q92億4億2億—
2021-08-04FY61億2億18百万-90.7%
2021-08-11実績61億2億11百万-94.3%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-131Q80億4億2億—
2020-02-122Q80億4億2億—
2020-05-133Q80億4億2億—
2020-08-07実績73億4億3億+20.2%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-091Q112億3億2億—
2019-02-132Q112億3億2億—
2019-05-103Q112億3億2億—
2019-08-09実績95億4億2億+2.2%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-101Q103億5億3億—
2018-01-22FY————
2018-02-092Q103億5億3億—
2018-05-113Q103億5億3億—
2018-08-10実績98億6億3億+23.1%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-111Q95億4億2億—
2017-02-082Q95億4億2億—
2017-05-123Q95億4億2億—
2017-06-263Q95億4億2億—
2017-08-10実績97億5億2億+3.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。