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トップ/不動産業/アグレ都市デザイン

アグレ都市デザイン3467不動産業スタンダード

¥2,244
-12.0 (-0.53%)
時価総額 129億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+25.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高62.8%
営利68.3%
純利益67.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+25.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.7倍
表面PERより -20.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +25.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.7倍(表面より20.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 13.6%
2026.3●
18.8%(+5.2pt)
2025.3
16.1%(+2.5pt)
2024.3
7.5%(-6.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 40.1%
2026.3●
44.1%(+4.0pt)
2025.3
43.7%(+3.6pt)
2024.3
28.0%(-12.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 60.4%
2026.3●
62.8%(+2.4pt)
2025.3
63.5%(+3.1pt)
2024.3
47.1%(-13.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-13予368億↓ (-0.2%)31億↑ (+11.2%)18億↑ (+10.3%)
2026.3期2026-02-09予369億→28億→16億→
2026.3期2025-11-10予369億→28億→16億→
2026.3期2025-08-08予369億—28億—16億—
2025.3期2025-05-12実307億↑ (+0.6%)25億↑ (+1.1%)16億↑ (+4.7%)
2025.3期2025-03-17予306億↓ (-0.9%)25億↑ (+11.1%)15億↑ (+18.8%)
2025.3期2025-02-03予309億→23億→13億→
2025.3期2024-11-05予309億→23億→13億→
2025.3期2024-08-05予309億—23億—13億—
2024.3期2024-05-13実276億↑ (+0.1%)16億↑ (+1.1%)9億↑ (+1.0%)
2024.3期2024-03-15予276億↓ (-8.9%)16億↓ (-34.3%)9億↓ (-41.0%)
2024.3期2024-02-05予303億→24億→15億→
2024.3期2023-11-06予303億→24億→15億→
2024.3期2023-08-07予303億—24億—15億—
2023.3期2023-05-08実258億↓ (-6.2%)21億↓ (-13.0%)13億↓ (-10.8%)
2023.3期2023-02-07予276億→24億→14億→
2023.3期2022-11-07予276億→24億→14億→
2023.3期2022-08-05予276億—24億—14億—
2022.3期2022-05-06実238億↓ (-3.1%)23億↑ (+33.6%)14億↑ (+41.1%)
2022.3期2022-02-01予245億→17億→10億→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q369億28億16億—
2025-11-102Q369億28億16億—
2026-02-093Q369億28億16億—
2026-03-13FY368億31億18億+10.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q309億23億13億—
2024-11-052Q309億23億13億—
2025-02-033Q309億23億13億—
2025-03-17FY306億25億15億+18.8%
2025-05-12実績307億25億16億+24.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q303億24億15億—
2023-10-132Q————
2023-11-062Q303億24億15億—
2024-02-053Q303億24億15億—
2024-03-15FY276億16億9億-41.0%
2024-05-13実績276億16億9億-40.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q276億24億14億—
2022-09-162Q————
2022-11-072Q276億24億14億—
2023-02-073Q276億24億14億—
2023-05-08実績258億21億13億-10.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-021Q238億14億8億—
2021-09-17FY————
2021-11-012Q245億17億10億+21.5%
2022-02-013Q245億17億10億—
2022-02-18FY————
2022-03-18FY————
2022-05-06実績238億23億14億+71.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-031Q206億8億4億—
2020-10-162Q————
2020-11-022Q206億8億4億—
2021-02-013Q206億8億4億—
2021-03-12FY————
2021-05-06実績205億13億8億+82.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q197億7億3億—
2019-11-052Q197億7億3億—
2020-02-033Q197億7億3億—
2020-05-22実績182億7億4億+4.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q169億9億5億—
2018-11-052Q169億9億5億—
2019-02-043Q169億9億5億—
2019-03-15FY————
2019-05-07実績157億6億2億-52.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-04FY————
2017-10-132Q————
2017-11-062Q139億8億5億—
2017-11-16FY————
2018-02-053Q139億8億5億—
2018-05-07実績144億8億5億+4.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q115億6億3億—
2016-10-142Q————
2016-11-072Q115億6億3億—
2017-02-033Q115億6億3億—
2017-03-23FY————
2017-05-08実績111億7億4億+25.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。