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トップ/不動産業/パルマ

パルマ3461不動産業スタンダード

¥565
-6.0 (-1.05%)
時価総額 38億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-38.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高—
営利5.9%
純利益12.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-31.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
26.7倍
表面PERより +46.7%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -31.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均31.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 26.7倍(表面より46.7%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 12.8%
2024.9
13.1%
2023.9
10.0%(-2.8pt)
2022.9
7.7%(-5.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 29.5%
2024.9
28.7%
2023.9
24.0%(-5.5pt)
2022.9
26.6%(-2.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 43.1%
2024.9
63.0%(+19.9pt)
2023.9
34.9%(-8.3pt)
2022.9
41.6%(-1.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-06予—4億—2億—
2025.9期2025-11-14実23億—1億↓ (-60.3%)1億↓ (-41.9%)
2025.9期2025-08-08予—4億→2億→
2025.9期2025-05-09予—4億→2億→
2025.9期2025-02-07予—4億—2億—
2024.9期2024-11-11実28億↓ (-19.2%)1億↓ (-53.6%)80百万↓ (-45.6%)
2024.9期2024-08-09予35億→3億→1億→
2024.9期2024-05-10予35億→3億→1億→
2024.9期2024-02-09予35億—3億—1億—
2023.9期2023-11-10実24億↓ (-42.5%)2億↓ (-3.4%)1億↑ (+23.3%)
2023.9期2023-08-10予41億→2億→90百万→
2023.9期2023-05-12予41億→2億→90百万→
2023.9期2023-02-10予41億—2億—90百万—
2022.9期2022-11-11実28億↓ (-36.7%)7百万↓ (-95.3%)29百万↓ (-65.1%)
2022.9期2022-08-12予44億→2億→83百万→
2022.9期2022-05-13予44億→2億→83百万→
2022.9期2022-02-10予44億—2億—83百万—
2021.9期2021-11-12実36億↓ (-18.3%)1億↓ (-62.5%)80百万↓ (-64.6%)
2021.9期2021-08-06予45億→4億→2億→
2021.9期2021-05-14予45億↑ (+1.1%)4億↑ (+0.6%)2億↑ (+0.4%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-061Q—4億2億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-071Q—4億2億—
2025-05-092Q—4億2億—
2025-08-083Q—4億2億—
2025-09-19FY————
2025-11-14実績23億1億1億-41.9%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-091Q35億3億1億—
2024-05-102Q35億3億1億—
2024-08-093Q35億3億1億—
2024-09-19FY————
2024-11-11実績28億1億80百万-45.6%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-101Q41億2億90百万—
2023-05-122Q41億2億90百万—
2023-08-103Q41億2億90百万—
2023-09-28FY————
2023-11-10実績24億2億1億+23.3%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-101Q44億2億83百万—
2022-05-132Q44億2億83百万—
2022-08-123Q44億2億83百万—
2022-09-16FY————
2022-11-11実績28億7百万29百万-65.1%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-121Q44億4億2億—
2021-05-142Q45億4億2億+0.4%
2021-08-063Q45億4億2億—
2021-09-17FY————
2021-11-12実績36億1億80百万-64.4%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-121Q66億6億4億—
2020-05-122Q66億6億4億—
2020-08-073Q66億6億4億—
2020-09-15FY————
2020-11-13実績45億3億2億-42.3%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-081Q38億4億3億—
2019-05-102Q38億4億3億—
2019-08-093Q38億4億3億—
2019-10-25FY————
2019-11-08実績44億5億3億+20.4%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-091Q28億2億2億—
2018-05-112Q28億2億2億—
2018-06-15FY————
2018-08-093Q28億2億2億—
2018-10-19FY————
2018-11-09実績26億3億2億+39.8%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-101Q13億2億1億—
2017-05-102Q13億2億1億—
2017-08-103Q13億2億1億—
2017-10-23FY————
2017-11-10実績23億2億2億+32.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。