Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/金属製品/菊池製作所

菊池製作所3444金属製品スタンダード

¥1,516
+166.0 (+12.30%)
時価総額 183億円
上方修正率
67%
直近3年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
67%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+582.0%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.0%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
114.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-30.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
166.0倍
表面PERより +44.6%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -30.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均30.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 166.0倍(表面より44.6%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.7%
2026.4●
19.9%
2025.4
21.5%
2024.4
17.4%(-3.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 41.9%
2026.4●
45.3%(+3.4pt)
2025.4
41.9%
2024.4
34.8%(-7.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 65.3%
2026.4●
73.0%(+7.7pt)
2025.4
68.4%(+3.1pt)
2024.4
59.1%(-6.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.4期2026-03-13予60億→25百万→2億→
2026.4期2025-12-12予60億→25百万→2億→
2026.4期2025-09-12予60億—25百万—2億—
2025.4期2025-06-13実55億↑ (+1.8%)—43百万↓ (-52.2%)
2025.4期2025-03-14予54億→—90百万→
2025.4期2025-03-10予54億↓ (-0.7%)—90百万↑ (+26.8%)
2025.4期2024-12-12予54億→55百万→71百万→
2025.4期2024-09-12予54億—55百万—71百万—
2024.4期2024-06-14実52億↑ (+1.7%)——
2024.4期2024-03-15予51億→——
2024.4期2024-03-08予51億↓ (-17.7%)——
2024.4期2023-12-13予62億→—17百万→
2024.4期2023-09-12予62億——17百万—
2023.4期2023-06-14実51億↑ (+0.1%)——
2023.4期2023-03-14予51億→——
2023.4期2023-03-03予51億↓ (-15.8%)——
2023.4期2022-12-13予60億→——
2023.4期2022-09-12予60億———
2022.4期2022-06-14実50億↓ (-2.3%)——
2022.4期2022-03-14予52億→——

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-09-121Q60億25百万2億—
2025-12-122Q60億25百万2億—
2026-03-133Q60億25百万2億—

2025.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-09-121Q54億55百万71百万—
2024-12-122Q54億55百万71百万—
2025-03-10FY54億—90百万+26.8%
2025-03-143Q54億—90百万—
2025-06-13実績55億-5億43百万-39.4%

2024.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-09-121Q62億—17百万—
2023-12-132Q62億—17百万—
2024-03-08FY51億———
2024-03-153Q51億———
2024-06-14実績52億-6億-8億—

2023.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-09-121Q60億———
2022-12-132Q60億———
2023-03-03FY51億———
2023-03-143Q51億———
2023-06-14実績51億-6億-11億—

2022.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-09-101Q52億———
2021-12-102Q52億———
2022-03-143Q52億———
2022-06-14実績50億-6億-7億—

2021.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-111Q44億———
2020-12-112Q44億———
2021-03-123Q44億———
2021-06-14実績45億-8億-9億—

2020.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-09-111Q61億3億2億—
2019-12-112Q61億3億2億—
2020-02-27FY52億—95百万-38.3%
2020-03-113Q52億—95百万—
2020-04-28FY54億———
2020-06-19実績54億-2億-5億—

2019.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-09-101Q58億44百万52百万—
2018-12-102Q58億44百万52百万—
2018-12-12FY59億70百万8億+1400.0%
2019-03-123Q59億70百万8億—
2019-06-07FY60億1億9億+17.6%
2019-06-14実績60億1億9億+1663.5%

2018.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-09-111Q61億20百万82百万—
2017-12-112Q61億20百万82百万—
2018-03-123Q61億20百万82百万—
2018-06-11FY57億———
2018-06-14実績57億-95百万-1億—

2017.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-09-091Q68億46百万1億—
2016-12-092Q59億—62百万-38.0%
2017-03-103Q59億—62百万—
2017-06-14実績58億-3億2億+122.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。