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トップ/金属製品/日創グループ

日創グループ3440金属製品スタンダード

¥933
-1.0 (-0.11%)
時価総額 59億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+47.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高38.7%
営利40.7%
純利益40.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.2倍
表面PERより -11.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.2倍(表面より11.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.8●
27.3%(+3.5pt)
2025.8
27.8%(+4.0pt)
2024.8
23.1%

2Q 進捗率

過去中央値 52.3%
2026.8●
52.4%
2025.8
60.3%(+8.1pt)
2024.8
52.3%

3Q 進捗率

過去中央値 83.0%
2026.8●
未発表
2025.8
90.4%(+7.5pt)
2024.8
81.7%(-1.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-21予236億→9億→5億→
2026.8期2026-04-14予236億↑ (+16.8%)9億↓ (-29.7%)5億↓ (-43.1%)
2026.8期2026-01-14予202億—13億—9億—
2025.8期2025-10-15実230億↑ (+1.9%)14億↑ (+8.0%)9億↑ (+0.3%)
2025.8期2025-07-15予226億↑ (+11.9%)13億→9億→
2025.8期2025-04-14予202億→13億→9億→
2025.8期2025-01-14予202億—13億—9億—
2024.8期2024-10-15実177億↑ (+9.9%)13億↑ (+8.1%)11億↑ (+32.8%)
2024.8期2024-07-12予161億→12億→8億→
2024.8期2024-04-15予161億→12億→8億→
2024.8期2024-01-15予161億—12億—8億—
2023.8期2023-10-13実125億↑ (+5.4%)3億↓ (-46.2%)15億↓ (-19.8%)
2023.8期2023-07-14予119億→6億→19億→
2023.8期2023-04-14予119億↑ (+28.0%)6億→19億↑ (+382.2%)
2023.8期2023-01-13予93億—6億—4億—
2022.8期2022-10-14実74億↑ (+2.1%)4億↑ (+39.8%)2億↑ (+12.4%)
2022.8期2022-06-30予72億→3億→1億→
2022.8期2022-03-30予72億↓ (-7.4%)3億↓ (-58.2%)1億↓ (-66.7%)
2022.8期2021-12-28予78億—6億—4億—
2021.8期2021-10-14実75億↑ (+7.6%)5億↑ (+183.1%)4億↑ (+327.0%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-141Q202億13億9億—
2026-04-142Q236億9億5億-43.1%
2026-04-211Q236億9億5億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-141Q202億13億9億—
2025-04-142Q202億13億9億—
2025-07-153Q226億13億9億—
2025-10-15実績230億14億9億+0.3%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-151Q161億12億8億—
2024-04-152Q161億12億8億—
2024-07-123Q161億12億8億—
2024-08-20FY————
2024-10-15実績177億13億11億+32.8%

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-131Q93億6億4億—
2023-04-142Q119億6億19億+382.2%
2023-07-143Q119億6億19億—
2023-10-13実績125億3億15億+286.5%

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-281Q78億6億4億—
2022-03-302Q72億3億1億-66.7%
2022-06-303Q72億3億1億—
2022-10-14実績74億4億2億-62.5%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-12-281Q88億8億5億—
2021-03-302Q70億2億1億-81.1%
2021-06-293Q70億2億1億—
2021-10-14実績75億5億4億-19.4%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-141Q110億14億10億—
2020-04-142Q80億6億4億-63.3%
2020-07-143Q80億6億4億—
2020-10-14実績84億7億5億-45.6%

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-151Q116億13億9億—
2019-04-122Q130億18億12億+36.4%
2019-07-123Q130億18億12億—
2019-08-16FY————
2019-10-15実績135億20億13億+51.3%

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-121Q70億7億5億—
2018-02-152Q————
2018-04-132Q70億7億5億—
2018-07-13FY81億11億8億+75.8%
2018-10-15FY————

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-131Q55億6億4億—
2017-04-132Q————
2017-07-133Q62億7億5億+40.7%
2017-10-13実績64億9億6億+68.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。